9月に日本へ帰国して、11月末に戻る予定でしたが、私事の諸手続きが11月2日に終了したので11月12日にベトナムへ戻る事にしました。

 

ベトナムへ戻る手続きを10月10日頃に申請をして、約3週間程で渡航に必要な書類が整いました。そして、入国日の日付を決めて、チケットを手配して、最終にその日に戻れるかの承認を受けるまで1週間かかりました。

今回はベトナムの業者(ビザ代行)を使用しました。正直、業者から指示を受け必要な書類を作った方が早そうです。

 

ベトナム行きの飛行機はJALを選択しました。成田空港のJALカウンターでベトナム政府からの申請書類のコピーとPCR検査証明書やベトナム政府から指定されている医療オンライン申告のQRコードの確認をしています。

 

 

医療オンライン申告のQRコードの作成はベトナム入国前24時間に入れないといけないみたいです。書類はともかくオンライン申請は座席まで入力するので、事前に座席指定をしていないと空港で入力しなければならなくなります。

また、PCR検査陰性証明書をオンラインでアップする必要があり、カウンターでオンライン申請を入力する場合は陰性証明書を写真でとればアップ可能です。あれば、ワクチン接種証明書アップします。

オンライン申告では(※)で入力必須事項みたいですが、必要最低限記入してあれば1つ位抜けていてもQRコードが作成できました。Objectの選択欄でExpertかOtherではエラーが出る場合はあるみたいです。ビジネス目的の渡航ではExpertを選択すれば間違えなくQRコードの作成ができます。

 

 

上記の確認以外は通常の空港と変わりはなく、手荷物検査等も非常にスムーズでした。

但し、レストランやお土産屋は殆ど開いていませんでした。(JALのマイレージクラブに登録していれば?)ラウンジが使用可能でラッキーです。しかも、ファーストクラスラウンジなので握りたての寿司も食べられます。

飛行機に乗るのは約1年半ぶり。今回はJAL便を選択しました。

マスク着用以外は通常と変わらず、飲み物のサービスや機内食も出てきました。

※朝食メニューはフォーとエビ炒め、サラダ、フルーツ、ヨーグルト

 

成田には、ほぼ定刻に到着しました。今回は入国手続き前に入国72時間前陰性証明書や誓約書の提出、PCR検査、アプリの確認等がありました。

 

改めて振り返ると、「14日間の待期期間中」のルールです。下記は誓約書の巻末に記載されているポイントです。ここでも”入国から14日間(赤丸部分)”と記載があります。

 

レジデンストラック関係者の皆様へ ー成田空港検疫所からのお願いー というPDFを参考に書類やアプリを準備してきました。

こんな表紙のPDFです。

ここでも14日間とあります。

では14日間とは何だろう?

帰国した日も含める?含めない??

 

14日間の定義は”厚生労働省・入国者健康確認センター、日本へ入国・帰国した皆さまへ”というページを参照しなければ分かりません。

 

 

ページの上段を切り抜きましたが、ここでもまだ「14日間の待期期間中」のルールとあります。少し下に移動すると

 

もくじの下でで初めて14日間の数え方(定義)が出てきます。これって重要なルールですよね?

青に白抜きの部分をクリックすると

 

こんな表示がされます。

 

レジデンストラック関係者の皆様へ ー成田空港検疫所からのお願いー のPDFの詳細版をみなければ下記の様な情報は得られません。

概要版には上記ページが無く、隔離期間を間違えやすいかもしれませn。

 

誓約書の巻末にもこの様に少し記載が有りますが・・・

まぁ、分かりずらい事・・・

自主待機に重要なルールの一つである”隔離期間”が不明確なのはいかがなものでしょうか?

 

これ以外にも事前準備資料に記載が無く、空港で配られる「健康カード」。

最初から最後までこれがついて回り、空港職員の方に「健康カードを提出してください」と言われる事がしばしば・・・。

 

こんな右上に小さく記載がある表題なんぞ、分からんよ・・・

 

アプリの確認もスマホに慣れていない人は操作や設定が難しいと思います。また、日本で使えない様なスマホやガラケーしか持っていない人は強制的にスマホをレンタルをしなければならないのも、余りふれられていない点です。

 

書類の方は名前の記載やパスポート情報、何処から来日したのか?など簡単な情報のみなので作成自体は難しくないですが、待機場所までの移動手段の記載には少し迷いました。

モヤモヤは幾つかあったものの、飛行機を降りてから荷物の回収まで1時間弱かかりました。

 

しかし、空港関係者にはコロナ禍下で色々と大変だと思いますが、この環境下でよくしていただき感謝しております。

ノイバイ空港内は閑散としており、人もまばら。お土産店やレストランは開いておらず、出入国審査前は自販機で飲み物やお菓子が買える程度でした。空港の端っこにあり、幾らか小額紙幣を持っていた方が便利です。

なお、自動販売機の近くには待っている人が居たので、迷惑になると思い写真は撮りませんでした。

 

チェックイン、出国前審査は平常時と差ほど変わらなかったです。空いていたのでその点は良かったのかも。

 

出国審査後もお店やレストランが開いていませんでした。

 

例外的にタバコは販売(免税品)していました。喫煙所と自動販売機、一部の両替所は開いており、給水所は使えました。

 

海底ケーブルのトラブルでWi-Fiはほぼ機能しておらず、厚生労働省の質問票の入力とかCOCOAやMy SOSをダウンロードしようと思いましたが、結局はデザリングで。

 

 

閑散とした感じ以外は平常時と差ほど変わらないノイバイ空港でした。待ち時間の為の飲み物や食べ物は買っておいた方が良いと感じました。