昨年もコロナ禍の為に何となくストレスが溜まる1年でした。

ベトナム国内のマラソンレースの幾つかは開催されたものの、多くのレースは中止となりました。

レースが無くなったことにより目標を失い、願望であったサブ4を達成するということも無くなり、それに向けた計画も台無しです。

とはいうものの、その努力はムダにはなっていないと考えています。

9月には2年ぶりに日本へ帰国し、集中隔離も経験しました。集中隔離の影響で2021年は年間720km程度しか走れませんでした。

 

今年はそれを踏まえ、昨年よりも年間走行距離をプラスして1,000kmを目標にしていきたいと思います。

 

 

また、年間走行距離にプラスになると考え、通勤ランも視野に入れて会社まで自転車通勤してみました。

通勤ルートに倉庫や船の修理工場などがあり、放し飼いの犬が沢山いました。

過去に帰宅ランをしましたが、犬に噛まれてしまい、断念しましたが、あの頃と状況は変わっていないようです。

それなので、通勤ランでは無く、自転車通勤を定期的に取り入れようと思いました。

 

昔自転車にハマり、休日は自転車でハロン湾などに行っていた時に愛用していたRESISTANTのバックパックが有ったので自転車通勤用に何か買い足さなくても良いので良かったです。

 

片道10km弱なので丁度良い距離だと思っています。

昔むかし、高校時代に部活でサッカーをしていました。

初めて親に買ってもらったスパイクはアディダスの人工皮革の安いモデルでした。自分では嬉しかったけど、買った翌日に友達に見せたら「人工皮革の安いモデルじゃん」と言われ落ち込んだ記憶があります。

雨が降るとグラウンドを使えなかったのでコンクリートの中庭で練習していました。その際に履いていたのはアディダスのサンバでした。当時はダイエーとかスーパーの靴コーナーで特価で売っていました。

 

大学時代はスタンスミスやカントリー、マスター、タバコ、プロモデル、SL76を好んで履き、近所の靴屋でデットストックのスロベニア製のランナーの復刻版を買いました。

また、当時フットサルを良くしていたので靴はトップサラシリーズでアディプリーン、トルションシステム搭載という言葉が刺さりました。

でも、サッカー部上がりの上手な人はムンディアルゴール(チーム)でプレーしていてカッコよかったな・・・

 

現在はベトナムのハイフォン在住になり、比較的簡単に買える事からアディダスを好んで買ってます。

 

悲しいのは品質の低下です。アッパーの接着剤がはみ出していたり、最近買ったカントリーはレザーや靴紐は硬く、試し履きした時には紐が良く結べず、左右で長さが10cm以上違いました。インソールもペラペラで接着も甘く、買った直後に手で簡単にはがれてしまいました。

アディダスはものつくりのドイツメーカーでは無くなったのであろうか?

企業としてSDGs活動を実行していく事は素晴らしい事ですが、品質が悪い紐やインソールはユーザーが新しく買ったモノに交換しなければ使えないです(歩くと紐はすぐに解けてしまいました)。

 

※靴紐はコロンブスのシューレーススニーカー用とインソールはスペンコのRXコンフォート

 

ものつくりの基本はムリ、ムラ、ムダを無くすことです。ものつくりの基本を忠実に守る事が結果としてSDGs活動に貢献できると考えています。

 

隔離と自主待機が終わったので、12月からはジョギングを再開しました。朝は20℃を切る気温で走りやすく、AQIの数値も100未満なので気持ち良く走れます。

 

 

マスクは日本滞在時に買ったアシックスのランニングファイスカバー。

 

 

息苦しくなく、フィット感も良いのですが、サングラスをかけて走るとお互いが干渉してちょっと難アリかな・・・

ノイバイ国際空港行きの飛行機には通常と変わらない位のお客さんが乗っており、経済活動拠点としてのベトナムの重要性が認識できました。

機内食やサービスは通常時と変わりませんでした。

 

さて、出国前にJALカウンターで色々と書類の確認をしたので飛行機を降りたら大変だろう・・・ と考えていました。

出口に向かう通路を歩いて行くと医療申告のQRコードを読み取る為に数名の空港職員が居て、QRコードを読んで貰います。読み込みがOKならば次へ。

 

Immigrationへ直行と思いきや、Visa Applicationにて書類の確認がありました。ここで提出が必要な書類はパスポート、ビザ(一時滞在許可書)、上陸許可書のコピーの3つです。上陸許可書は写真のような書類です。

 

Visa Applicationで上陸許可書のコピーにスタンプを押してもらい、次はImmigrationへ。

 

Immigrationでも提出は上記3点の書類のみ提出しました。

その他、入国に必要なコピーした書類は使いませんでした。これはあくまでも私の例です。Immigrationからの提示指示があるかもしれないので、準備だけはしておいた方が良さそうです。

 

そして、Immigrationではパスポートの返却がありません。7~14日間の隔離明けにパスポートが戻ってくるみたいです。一時滞在許可書は戻ってきました。

 

預け荷物は作業員が余りいないのかな?出てくるまでに時間がかかりました。とは言え荷物を受け取ったら、通常とおり自由に外には出れず、手荷物受け取り場所周辺で待機です。

 

その後は係員から呼び出しがあるまで待機し、係員の指示に従って防護服を着用、予め用意した車に乗って隔離施設(ホテル)へ移動しました。

 

22:30頃に飛行機を降りてから車に乗るまでに約2時間かかりました。待機時間が長いので、トイレ脇に飲料用の水道はありますが、気にする方はペットボトルの飲料を用意しておいた方が良いです。

空港から隔離施設まで車を降りる事ができないのでトイレにもいっておいた方が良いかもしれません。

 

待機時間以外はストレスが無く、良かったです。また、JALの職員の方が3名程飛行機を降りてから、車に乗る直前まで付き添ってくれていた為に安心しました。夜遅くまでお付き合いいただき、本当に感謝しております。