今回枝毛についてお話ししようと思います!
枝毛ですが、ひと口に「枝毛」と言っても、実はいろいろな種類があるのをご存知でしたか?
今回種類と発生してしまう原因、対策方法についてご紹介していきます。
1直線的に折れている
2枝分かれしている
3縦に長く裂けて穴が開いている
4裂けてロウソクのように毛先だけ細くなっている
などがあります。原因は以下の4つです!
〈物理的なダメージ〉
眠っ ているとき、寝具と髪がこすれることによってキューティクルは損傷してしまいます。
髪を洗った後にきちんと乾かさずに寝てしまっていたりしませんか?
水を含んでいると、髪の毛はさらに傷みやすい状態になってしまうのです。
〈熱によるダメージ〉
髪の毛は“タンパク質で形成”されています。
ドライヤーなどによる熱の加え過ぎは、髪のタンパク質を変性させてしまいます。
ヘアアイロンも同じです。
〈紫外線によるダメージ〉
強い紫外線は、皮膚が日焼けするのと同じように髪も傷めてしまいます。
紫外線によるダメージを受けると、髪の毛を守る役割を持つキューティクルが傷み、剥がれてしまいます。すると、毛髪内部の水分や栄養が失われ、髪が乾燥してしまうのです。
〈薬剤によるダメージ〉
カラーもパーマも、うろこ状に重なっているキューティクルを、薬剤で髪をアルカリ性に傾け、毛羽立たせてから処理する、という仕組みです。毛羽立ったキューティクル=傷みですので、カラーやパーマをすると、どうしても髪が傷んでしまいます。
毎日マストで行いたいケア方法を3種類紹介します。
お風呂でのホットトリートメント
トリートメントを髪につけたら、そのまま5分放置。それだけでも十分補修効果はありますが、そのときに湯にくぐらせて絞った温かいタオルで髪を覆ってあげると、効果が高まりますよ。
乾かす前のトリートメント
お風呂から上がってタオルドライである程度髪を乾かしたら、ヘアオイルなどの洗い流さないトリートメントをつけましょう。
ドライヤーでしっかり髪を乾かす
面倒だからと髪を乾かさずに寝てしまうと、水を含んで傷みやすくなっている髪が就寝時に枕と擦れて強いダメージを受けてしまうので、ドライヤーで乾かしきってから寝るようにしましょう。ドライしすぎて髪が乾燥しすぎてしまわないように気をつけてくださいね!
