60年代のフォーク | Marusuke37のブログ

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パニック障害、休職、復職のことやメンタルに関する仏教やスポーツ、趣味のギター、日常の気づきを綴ります。読んでくださる方の参考になれば嬉しいです。

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Peter,Paul and Mary

ピーター、ポール&マリー

私は1963年生まれなので、リアルに感じられたグループではありませんが、

もしかしたら、幼い耳にその音はラジオなどを通して届いていたかもしれません。

人種差別やベトナム戦争に抗議するプロテストソングと呼ばれるメッセージ性の強い唄が大流行し、世の中を変えていこうというエネルギーが良いも悪いも弾けていた時代。

それだけ、今よりも矛盾や暴力や差別が世の中にたくさん見受けられていたのだと思います。

ピーター、ポール&マリーはギター2本と3人のコーラスが美しく、ギターテクニックが云々というグループではありませんが

耳に優しい、でも、その歌詞は本質的な疑問や意見であって、何度も聴きたくなりますね。

何度も再結成して活動を続けていましたが、マリーが亡くなってグループとしての活動は叶わなくなったものの、ポールストゥーキーもピーターヤーロウも個人としての活動を今も続けているのは素晴らしいことだと思います。

ボブディランの作詞作曲の

blow in' in the wind
(風に吹かれて)


名曲ですね

キーはF、1カポEと3カポDで弾き分けて音に厚みを出しています。

本当のことは、ほら、風の中に
風に吹かれて飛んでいってしまうよ‥

そんな意味でしょうか‥♫