他のことは世知辛いことや酷いことがつい眼についてしまいますが‥
アラヒフになると、これからどうしようかな?などと考えるこどが多くなるのですが
あの世に逝く寸前までプレーヤーでいたいと思う私としては
ところで、自分が本当にやりたい音楽はなんだろ?
とか
自分も楽しく、聴いてくださる人も気持ちよくなれる音はなんだろ?
なんて思ってしまいます。
まぁあと30年ギターに触れられるとして
76年製のSヤイリと2013年製のサイモン&パトリックだけで終わるのはさみしいな~
とか
一生であと1本買うとしたら、やっぱりマーチンのD-18⁉︎
買うなら弾きこんだ中古?
それとも新品を自分なりに育てる?
とか。
まぁいろいろ調べてみると、1本のギターのその音がいろんな意味で実用に耐えるのは約100年と言われているので、
高い⁉︎お金を払っても、その美味しい期間の一部しか自分には味わうことはできなくて、
残る時間は子孫に託す
ということになるわけで
はて、じいさんが弾いていたギターを
真面目に弾いてくれる子孫は
これから出現するのかな?
とか。
こうして考えると
ギターというのは、だいたい人間の寿命に等しいんですね
もし、孫ができたら、
バースイヤーのマーチンを買って
その子の傍らで弾いてやり
物心ついたら引き継ぐ
っていうのもいいです。
でも、いつかはクラウンじゃないけど、
いつかはマーチン
を
マーチンらしく⁉︎
生活の一部として
さりげなく
気負いなく
扱える
ギターじいさんに
なりたいものです♫