過去に山登りと称して真面目に?登ったことなどなく、52年生きてきて初めての経験。
よく山を侮るなと言われますが、友人が登ったことのある山を紹介してくれて一緒に登ろうと言ってくれたので今回の山登りができた、まずはそのことに感謝です😃
たまにスロージョギングやスロースイミングをするのですが、何事もやり始めがしんどい(笑)
でもやり始めて20分くらいすると身体が慣れてきて、だんだん快感ホルモンが出てくるんですね!
どんなに小さな山でもそこは普段人間が住まない世界。
当たり前ですがフラットな地面が少ない。
落ち葉に埋もれているところ、木の根が隆起していて油断していたら転びそうなところ、不意に気がつくヘビ、ガサガサと逃げていく猿など
里山といえども野性、野生の自然があるがまま
むちゃくちや⁈変化に富んでいます‼︎
下界?で運動していてもこれだけの変化はありません。
うねうねと足取りを蛇行させ、登ったかと思えばしばらく降りて
唄の文句じゃないけど
三歩進んで二歩下がる
まさにそんな感じ
ハアハア言いながら、時折足を止めながら
頂上を目指す。
尾根に沿って歩けるけれど、転んだりすれば滑落できるところはいくらでもある
そこを踏ん張って登る
なんだか人生が凝縮されてるような。
苦しいだけじゃなく、木々の間から見える水が張った田んぼ、海、街並み
そして新緑
景色に値段はつけられませんが、普段見ることのない角度からの景色は心が動きます。
そんな素晴らしい山も、登ったなら降りなければなりません
途中、道の分岐で判断を誤り違う斜面に出てしまいました。
これで10分以上時間も体力もロス
友人の判断に任せて後ろを付いていたんですが、なんとなくそっちじゃないと思いながら降りていました。
そんな時は遠慮なく
なんか違うんじゃない?
と言うべきですね
今回のような低い小さい山ならすぐに戻れますが、もう少し大きい山だと大変なことになりかねません。
想像以上に体力を使うので、無駄な迂回や逆戻りは疲れてしまって転倒などの事故のリスクを高めるはずです‥
降りつつも登ることがあり、また枯葉や砂は滑りやすく体幹の筋肉を動員させ続けなくてはならないし、下るのは緊張感が違います

蜘蛛の巣、ハチも厄介ですね
まぁなんだかんだで行路復路合わせて2時間の山登りでした。
新緑に囲まれながらいい汗をかきました👍
やっぱり今日はそこら中痛い

