今回の担当はぱらです。
遅くなってしまってすみません
今回は練習の前になっちゃん家でミーティングを行いました。
新婚さんのおうちは幸せオーラがいっぱいでなんかドキドキしちゃいました
参加メンバ
監督、なおこ、りお、なっちゃん、くみ、まほ、りぃ、ひろつくん、ぱら
ミーティング内容
神奈川区と藤沢市の大会の反省&これからのチーム方針についての確認
<内容>
→試合中の監督からの指示について
・反省点
藤沢市の大会で、監督からの指示の意図がプレイヤーに伝わらず、
監督の指示通りのプレーができなかった。
・今後の対策
監督からの指示にはいろいろな意図を踏まえたものだけれども、
その内容を試合中に詳しく説明して伝えることはできない。
そのため、今後は監督からの指示があったらまずは、指示通りにプレーをする。
意図がわからない場合は、タイムの時や試合間に確認する。
短い言葉で指示が通るように、チーム内で言葉の意味を統一する。
例えば、「レフトからクロスに打て」と言われたら、6番に打つのかそれとも
8番と9番の間に打つのか・・とか。
→カット、トスについて
・反省点
試合中トスが一つのポジションに集まりすぎてしまう。
・今後の対策
カットが安定しないと各ポジションにトスを上げられないし、
アタッカーがもっとトスを呼ばないとどんなトスを上げたらよいか
わからない。
そのため、チャンスボールの時は、チーム全員が高さが同じぐらいの
安定したレシーブをできるようにする。アタッカーがトスを呼ぶのと同じくらいに
セッターもアタッカーにどんなスパイクを打ってほしいか指示をする。
「レシーバがセッターを育て、セッターがアタッカーを育てる。」by監督
練習内容
パス
スリーメン
サーブ→トス→スパイク
スパイク
レフトからのスパイクのレシーブ体系確認
最後に練習した、レフトからのスパイクレシーブは、相手コートで監督が
アタッカーにスパイクの指示を出しながらスパイクを打ってくれました。
監督はアタッカーに指示を出す前にレシーブ体系を確認し、アタッカーに
的確な指示を出してて、指示通りに打たれたスパイクはレシーブできない
ことが多かったです。。
監督は練習の後に気にしないようにって言っていたけど、
トスを見てレシーブ体系を変えたり、声を出してお見合いをなくしたり・・
レシーバーが工夫をすればもっといっぱいレシーブできるように
なると思うので、またこの練習をしたいと思いました。
あと、一つ一つの練習をする前にその練習の中で特に意識して
プレーしたいことをみんなで確認すると、もっといい練習になるのでは
ないかと思いました。例えば、「スリーメンの時にカットは高めに
みんな同じくらいの高さにしよう!」とか・・
それでは、ミーティングの内容を踏まえてこれからの練習がんばりましょう
ミーティングとか抜けてる内容があったらごめんなさい