皆さん、おはようございます。大体3日坊主で終わるのが俺の悪いところなわけですが、団員もそう数集まるわけでもないと言うのが現状、運営本当にできるんだろうなぁ?ということで、この文章を引っ張って、さらに新しい考察を加えました。著者は俺なのでまぁ・・・大丈夫かどうかは分からないですw。と言うことで以下からが本文です。
Problem:どうすれば対戦で被撃墜数が減るか?爆弾に当たらないようになるのか?
これを更に一般社会に広げれるような問題意識(Question)にしたいと思います。
「Question:どうすれば他人よりも優位に立てるのか?」という風に考えさせていただきます。
さて、「他人より優位に立つ」とは如何なることなのであろうか?という事を考える際、どのような視点で分析をし、どのような場合を想定するでしょうか?
分析視点(フレームワーク):優位を生み出すものは何なのかと考えた際、情報収集、相手を出し抜くための技術、つまりは情報処理能力が存在するわけであるが、これらに共通して必要なのは「冷静さ」である。たくさんの情報を短時間にたくさん手に入れようと思えば、冷静になって自分が何をするために情報を収集し、そのためには何を収集しなければならないかという事に立ち返らなければならないし、相手を出し抜く(これも相手の情報を手に入れてそれを元に行動するということであるため情報収集にあたると考えられるが、ここでは情報収集と得た情報を元に行動する事を別のものとする。)ためにも自分がどのようなことをすることを避けて、どのように行動すれば優位に立てるかということを考えるためにも冷静さが必要だろうと思われる。そのためここでは「冷静さ+」=「より優位に立つこと」とする。そして冷静さを分析するために情報収集、情報処理というフレームワークを用いる。
分析対象:ここをごらんになる多くの方はHeroes in the skyをしていると思うので敢えてそれを事例にとってみたいと思います。でもHIS(特に対戦)はこのQuestionを解決するための良い事例となるのであろうか?それについての筆者の意見はYESである。なぜならば、対戦というものは相手よりも優位に立たなければ相手を撃墜できないからである。ではこれから事例分析に入りたいと思う。
事例:Heroes in the sky
Heroes in the skyで強いといわれている方は皆独自の戦い方と自機の特性をフィットさせている傾向がある。例えばBf109Fを用いている人は上下メインの戦い方+高高度メインの戦い方をマッチさせ、更に今まで培ってきた戦法を持ってるし、フォッケウルフ190F型に乗っている人は爆弾の多さという物と低空ボーナスというモノを活かした戦い方をしている(残念ながら筆者はこの機体に乗ったことが無いためどのように戦っているのかは分からない。そのため詳細は他の人に明記していただく)し、筆者が愛してやまないイタリアの戦闘機Mc.205Vの場合低空ボーナスを活かし、元からある旋回性能や改造で得た速度が活きる戦法というものを採用している。更に機体性能を活かすための方法として6等装備等を装着している。(詳細をここで語ると筆者の勝率が更に落ちると思われるので省略させていただきます。)ここまででわかるのは「機体性能が良くなり、戦うための技術や戦略がそれなりにつけば強くなる。」ということであるが、ここまででは自機の強みや弱みしか分かっていない。撃墜数が多くても被撃墜数が多ければ実際の戦争ならばあまり期待されるAceとはならない。では次の段落でどのようにすれば被撃墜数が減るのかという事を考えていきたいと思う。
被撃墜数が少なくなるためには2つの方法がある
1、全員叩き落す
2、レーダーなどを見て周りの状況を見つつ、弾に当たらないようにする
1の場合はよほど機体性能が良くなければ不可能であるし、Lvが高い機体であっても落とされるのであれば機体性能を活かしきれていないため、問題外とし、考慮しない。2の場合、レーダーなどを見ることによって回りに敵が居ない事を確認したら安心して相手を攻撃できる。
事例分析
自分の機体、武装、装備の性能を見ることは自機に対する情報分析である。更にレーダーを見ることによって他からの干渉を出来るだけ無くした上で相手を攻撃できるため相手の動き、戦法、更に言えば心理状況までも読み取れるため、情報収集という点に役立てる。さらにその相手を落とすためにはどのような戦法を取ればいいかという事を考えるため情報処理ということも行うことになる。
これらを組み合わせると、自機に対する情報+他からの干渉の有無+相手の情報を持つ人は「情報収集量」「情報処理量」も明らかに多くなるため、より優位に立つためにはより多くの冷静さを持つものと思われる。
結論
この文章ではHISという事例を用いて、「情報収集量」「情報処理量」というものを軸に「冷静さ」の大小を見ていき、その冷静さが「優位に立つ条件」とした。しかし、酒を飲めば飲むほど情報処理能力や情報収集能力が落ちるはずなのに冷静さが増し、結果相手よりも優位に立つといった事例も確認されているし、フレーム自体があまり具体的なものではない上に「冷静さ」につながるものが「情報処理能力」「情報収集能力」だけで測れるのかという疑問も残る。であるからして以後この研究をされる方はこの点についてより深く考えたうえで論文を書いていただきたいと思う。
これを更に一般社会に広げれるような問題意識(Question)にしたいと思います。
「Question:どうすれば他人よりも優位に立てるのか?」という風に考えさせていただきます。
さて、「他人より優位に立つ」とは如何なることなのであろうか?という事を考える際、どのような視点で分析をし、どのような場合を想定するでしょうか?
分析視点(フレームワーク):優位を生み出すものは何なのかと考えた際、情報収集、相手を出し抜くための技術、つまりは情報処理能力が存在するわけであるが、これらに共通して必要なのは「冷静さ」である。たくさんの情報を短時間にたくさん手に入れようと思えば、冷静になって自分が何をするために情報を収集し、そのためには何を収集しなければならないかという事に立ち返らなければならないし、相手を出し抜く(これも相手の情報を手に入れてそれを元に行動するということであるため情報収集にあたると考えられるが、ここでは情報収集と得た情報を元に行動する事を別のものとする。)ためにも自分がどのようなことをすることを避けて、どのように行動すれば優位に立てるかということを考えるためにも冷静さが必要だろうと思われる。そのためここでは「冷静さ+」=「より優位に立つこと」とする。そして冷静さを分析するために情報収集、情報処理というフレームワークを用いる。
分析対象:ここをごらんになる多くの方はHeroes in the skyをしていると思うので敢えてそれを事例にとってみたいと思います。でもHIS(特に対戦)はこのQuestionを解決するための良い事例となるのであろうか?それについての筆者の意見はYESである。なぜならば、対戦というものは相手よりも優位に立たなければ相手を撃墜できないからである。ではこれから事例分析に入りたいと思う。
事例:Heroes in the sky
Heroes in the skyで強いといわれている方は皆独自の戦い方と自機の特性をフィットさせている傾向がある。例えばBf109Fを用いている人は上下メインの戦い方+高高度メインの戦い方をマッチさせ、更に今まで培ってきた戦法を持ってるし、フォッケウルフ190F型に乗っている人は爆弾の多さという物と低空ボーナスというモノを活かした戦い方をしている(残念ながら筆者はこの機体に乗ったことが無いためどのように戦っているのかは分からない。そのため詳細は他の人に明記していただく)し、筆者が愛してやまないイタリアの戦闘機Mc.205Vの場合低空ボーナスを活かし、元からある旋回性能や改造で得た速度が活きる戦法というものを採用している。更に機体性能を活かすための方法として6等装備等を装着している。(詳細をここで語ると筆者の勝率が更に落ちると思われるので省略させていただきます。)ここまででわかるのは「機体性能が良くなり、戦うための技術や戦略がそれなりにつけば強くなる。」ということであるが、ここまででは自機の強みや弱みしか分かっていない。撃墜数が多くても被撃墜数が多ければ実際の戦争ならばあまり期待されるAceとはならない。では次の段落でどのようにすれば被撃墜数が減るのかという事を考えていきたいと思う。
被撃墜数が少なくなるためには2つの方法がある
1、全員叩き落す
2、レーダーなどを見て周りの状況を見つつ、弾に当たらないようにする
1の場合はよほど機体性能が良くなければ不可能であるし、Lvが高い機体であっても落とされるのであれば機体性能を活かしきれていないため、問題外とし、考慮しない。2の場合、レーダーなどを見ることによって回りに敵が居ない事を確認したら安心して相手を攻撃できる。
事例分析
自分の機体、武装、装備の性能を見ることは自機に対する情報分析である。更にレーダーを見ることによって他からの干渉を出来るだけ無くした上で相手を攻撃できるため相手の動き、戦法、更に言えば心理状況までも読み取れるため、情報収集という点に役立てる。さらにその相手を落とすためにはどのような戦法を取ればいいかという事を考えるため情報処理ということも行うことになる。
これらを組み合わせると、自機に対する情報+他からの干渉の有無+相手の情報を持つ人は「情報収集量」「情報処理量」も明らかに多くなるため、より優位に立つためにはより多くの冷静さを持つものと思われる。
結論
この文章ではHISという事例を用いて、「情報収集量」「情報処理量」というものを軸に「冷静さ」の大小を見ていき、その冷静さが「優位に立つ条件」とした。しかし、酒を飲めば飲むほど情報処理能力や情報収集能力が落ちるはずなのに冷静さが増し、結果相手よりも優位に立つといった事例も確認されているし、フレーム自体があまり具体的なものではない上に「冷静さ」につながるものが「情報処理能力」「情報収集能力」だけで測れるのかという疑問も残る。であるからして以後この研究をされる方はこの点についてより深く考えたうえで論文を書いていただきたいと思う。
まぁ、こんだけよく文章書いたもんだわ。言っていることもある程度正しいし・・・。ただ、理想の部分が加えられていることも確か。そこで今回は事例の部分をさらに細かく、特に性能の違いから派生する問題を如何に考え方の共有化で解決しているかを書いてみるかな~と考えました。
事例:Heroes in the Sky
著者は主にメッサーシュミットK型やら、ベルトロ、フォッケウルフDやムスタングC、そして最近お気に入りのSAAB J21Aに乗っていますが・・・これらは明らかに機体性能が違いすぎています。しかし自身が使う技というものはいつも同じなわけです。そこに如何に被弾しないかということのヒント、つまり冷静さというものの秘訣が隠されているのかもしれません。ということでこれに着目しました。
戦闘の際レーダーを見ながら戦っていますが、それだけではなく肉眼による敵機の視認及び状況の確認を常々行っています。場合場合によって戦う戦術を決定しなければならないからです。
その際の考え方として用いているものをここで簡易に紹介しておきます。リスクという概念です。リスクについては次号で詳しく書きますが、簡単にいうなればこちらと相手が殴りあった際、こちらが生きていられる、或いは相打ちになる、撃墜されるということです。このリスクを用いた戦略について少しだけ紹介します。
生きていられるという場合、これはどれくらいダメージを貰ってしまうのか、最悪瀕死の状況まで行くのか・・・このようなことを考えます。
相打ちの場合、この場合、その状況で戦う必要があるのか否かという事を考えます。
まぁ・・・こちらがやられる場合は、逃げることのみを、もっと言うなら逃げる際にダメージをどれくらい与えられるかということの予想をします。これにより、戦況が逃げることのみから撃墜可能な状況に変化する場合があります。そのためダメージを受けずに、上下からの攻撃のみならず、左右からの敵機の攻撃にも用心しなければならないわけですが・・・。最近自分でも良く分かりませんw(ひでぇか)
まぁ次回までにできるだけ明確化できたらいいかなぁと思い、今回は著者が戦闘中に使っているリスクの概念を紹介することで貢献とさせてくださいw