母が永眠しました。

3月12日、午前6時00分。

何時ものように目覚し時計のベルで目を覚まし

何時ものように母の部屋を覗いて見た。

床に母が倒れていた。

歩み寄り「おばあちゃん」と声をかける。

顔が何時もより青褪めている。

顔、手、足と触ったが冷たい…。

私たちが寝ているうちに

一人で逝ってしまいました。

いつもなら気配で妻か私が絶対起きていたのに、

前夜11時過ぎに、咳き込んで息苦しいと訴えたため

訪問看護師さんに来ていただき

点滴や痰を吸引してもらったり、

酸素濃度を調節してもらったりで

2時近くまで治療がかかり、

妻も私も熟睡してしまったのです。

最期は何も言わずに黙って逝ってしまいました。

13日には火葬を済ませ、

昨日と今日は諸手続きや部屋の片付けに追われ、

今、要約時間が取れたので、

ブログで励ましのお言葉をいただいた皆さんに

ご報告させていただきます。

皆さんの励ましのおかげで

私たちなりに母を看取ることが出来たと思っています。

本当にありがとうございました。