母を亡くして9日が過ぎようとしています。

亡くなった当初はいろいろと忙しくて

ゆっくりと母を偲ぶことができませんでした。

母を迎えるために、狭い我が家の荷物を整理して

一部屋空けたのが昨年の10月のこと

いま、その部屋には何もありません。

ガランとした部屋にいると

母の声が聞こえるようです。

女性として最期までオムツで用を済ませることを拒み

寿命を縮めてまでもベットの横のポータブルトイレに立ち続けた

母の姿が目に浮かびます。

その行動に「いい加減にしないと、死んじゃうよっ!!」と声を荒げたこと…。

黙って介添えをしてやれなかったことを悔やんでいます。

ヤボテンさんのブログで

コブクロの「蕾」を取り上げていらっしゃいました。

私の母に捧げてくださったようです。
(勝手にそう思っています。ありがとう≦(._.)≧ ペコ)

いま、聴きながら涙が止まらない状態です。

ブログ友達のしゅなさんが

悲しみが時がたつにつれて少しずつ寂しさ変わってくると仰っていましたが

どうやら私は悲しみと寂しさが一緒にやってきているようです。

今夜はもう少し「蕾」を聴いて、母を偲んでいたいです。

最後に、このような時間を作ってくれたヤボテンさんに感謝です。