ブログの仲良しさんで

ブログ【渡る世間の貴婦人】の管理人のアリエルさんも

お父上の介護でご苦労されています。

お年寄りの面倒を看ていくのは、赤ん坊の育児とはいろいろな点で正反対です。

私も、自宅で母を介護するようになってから

いろいろな事を学びました。(実質、殆どは愛妻が仕切って面倒を見てくれています。)

とにかく介護者の都合はお構いなしです。

我侭と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、

本人にしてみれば我侭を言っているつもりはありません。

用のあるときは「○○さ~ん」と甘えます。<これが、今では不気味でしょうがない…、、。>

自分に都合が悪いところは全てシラをきります。<本当に頭にきます(’〆’) ムカー>

入院当初は「胸部動脈瘤が年内に破裂してなくなる可能性が高い」

などと診断をされていました。

我が家の近くの病院に転院してきた当初は、

極度の貧血症でやはり「危険な状態です」と宣告された筈が無事に年越しをして、

今ではお医者さんや訪問介護師さんやケアマネージャーさん等が

「奇跡です」

「これは、かなりの長期戦になりますね」

「凄い生命力ですねぇ」などと言いだす始末

当初「余命が短いなら我が家で最後を迎えてもらおう」などと思っていましたが

今では、「一応、特養の申し込みもされておいた方が良いのでは?」とか

「デイケアサービスに通うことも考えてはどうでしょう」とか、話は一気に方向転換。

今日は、冬物の下着とデイケアサービス用の外出着とパジャマまで新調しました。

今月の29日で87歳になる母はいまだに自立して生活する事を考えています。

人間っていう生物はそんなに簡単には死なないものだと

母を看ているとつくづく感じてしまいます。

今の私の心境はこうです。(下のピンクラインにカーソルを当ててドラッグしてみてください)

( ´△`) アァ-、疲れる!!

最初の色文字と最後のピンクラインは素材屋「窓」さんからいただいたwikiであります(^_-)☆