佐藤前知事実弟が保釈=保証金は2000万円

福島県発注の公共工事をめぐる汚職事件で、前知事佐藤栄佐久被告(67)=収賄罪で起訴、保釈済み=の実弟で、収賄と競売入札妨害の罪で起訴された佐藤祐二被告(63)について、東京地裁は16日、保釈申請を認める決定をした。祐二被告は保釈保証金2000万円(両罪で各1000万円)を納付し、同日保釈された。
 祐二被告は午後4時55分ごろ、福島ナンバーの車に乗り込み、東京拘置所を出た。黒いスーツにワイシャツ姿。少しほおがこけ、やつれた様子だった。
(時事通信) - 11月16日18時1分更新

庶民の感覚では大金の2000万円。保釈のためにポイッと払えること自体まともじゃない。洋服屋の社長がそれ程儲かるのだろうか? バブルの時は“中小企業のおやじ”と呼ばれる人間が結構羽振良く遊んでいたのを覚えている。しかし、バブルが弾けて“中小企業のおやじ”達もかなりの人数弾けてしまった。それからすると福島あたりの洋服屋の社長が2000万円を保釈金として払えるのはたいしたものだと思う。 しかし、兄の県知事とぐるになって副業に勢を出した訳だからおそらくかなりの額をお持ちなのだろう。 真面目に働いている人間の事を彼らはどの様に見ていたのだろう。

それにしても
金、持ってますネェ!