少し安心、とっても恥かしい。
月曜日、内股のお尻に近いところにプチッと★は現れた。最初は全く気付かなかったが
夜になり入浴の際『アレッ!!』と気付いたときには★は存在を明らかにしていた。
火曜日、★は私に苦痛を与える事で自己主張を繰り返すようになった。
私の行動から座るという行為を奪いはじめ、同時に歩くという行為も奪いはじめた。
しかし、夜になり自分が大きくなりすぎた事に気がつき、自ら嘔吐しはじめた。
私は、★が嘔吐するのを見てこれで援軍無しで★に勝利できると微笑を浮かべた。
水曜日、★は私が睡眠中に再生した。以前より激しく自己主張しはじめた。
夜になり★の自己主張を横目に撃退に向けて作戦を企てた。
しかし、援護無しで★と戦って負傷した時の資料を入手した時
単独での防衛力に限界を感じる結果となった。
木曜日、★はこちらの作戦を察知したか?特に新しい動きを見せないが
着実に侵攻作戦を遂行しているようだ。勢力範囲は着実に広がっているのを確認。
私は、援軍要請の決断に迫られた。援軍を要請するためには戦闘状態を開示する事になり
私の領土を見られる事に繋がる。しかし、手遅れになり無条件降伏になる事を考えると…。
思案の末、痛さの進言もあり援軍要請に踏み切る事にした。
2006年9月21日(木)
16:00時 援軍要請打電
16:15時 援軍到着、★掃討作戦開始 戦闘状態開示
16:20時 援軍より作戦内容報告
★には薬物による攻撃が効果的である。よって数種類の薬物攻撃を遂行する。
<診察室に入ると、そこに男性の医者が座っていた。医者と患者の二人だけだった>
医者「今日は、どうされましたか?」
患者「股のお尻寄りにおできが…、、」
医者「ふーむ、おできね?」「じゃ、ズボンを脱いでそこに横になって」
「はい、こちらにお尻を向けて」「そう、そう。はい、結構ですよ」
「パンツ下ろしてください。」
患者「…」
医者「はー、炎症を起こしてるね」「ようしっ、オーイ看護士さーん」
<返事をしながらカーテンを開く音が、シャーッ。>
看護士「はーい、先生」
医者「あっ、ココね、ココ。消毒してXXXXXを塗ってあげて、最後にガーゼあてておいてね。」
看護士「はい、分かりました。」
<女性看護士が、患者の臀部に触れて消毒しながら>
看護士「もう少し、股開いてください。」
患者「あっ、はい…、、」
看護士「テープで止めますね、少し痛いけど我慢してください。」
<看護士は終始明るく、患者はひたすら照れまくり>
看護士「はーい、終わりました。服装を直して結構ですよ」
患者「ありがとうございます」
医者「お薬5日分、飲み薬と塗り薬出しておきますね。」
「腫れが引いてシコリガ残らなければ完治です。」
「もし、シコリガ残るようならもう一度見せてください。」
「それじゃ今日はこれで終わりです、お大事に。」
看護士「お大事にしてください。」
<この時、初めて看護士と目が合っちゃいました。>
患者「どうも、おせわさまでした。」
<患者は、この後診察料を支払い。薬局へ行き、薬を受け取り帰宅しました。>
患者、曰く
結局、お尻におできが出来たので、医者に行き恥かしい思いをしたという事でした。
最後までお付き合いいただき本当に有難うございました。
作者としては続編は考えておりませんので、あしからず。
月曜日、内股のお尻に近いところにプチッと★は現れた。最初は全く気付かなかったが
夜になり入浴の際『アレッ!!』と気付いたときには★は存在を明らかにしていた。
火曜日、★は私に苦痛を与える事で自己主張を繰り返すようになった。
私の行動から座るという行為を奪いはじめ、同時に歩くという行為も奪いはじめた。
しかし、夜になり自分が大きくなりすぎた事に気がつき、自ら嘔吐しはじめた。
私は、★が嘔吐するのを見てこれで援軍無しで★に勝利できると微笑を浮かべた。
水曜日、★は私が睡眠中に再生した。以前より激しく自己主張しはじめた。
夜になり★の自己主張を横目に撃退に向けて作戦を企てた。
しかし、援護無しで★と戦って負傷した時の資料を入手した時
単独での防衛力に限界を感じる結果となった。
木曜日、★はこちらの作戦を察知したか?特に新しい動きを見せないが
着実に侵攻作戦を遂行しているようだ。勢力範囲は着実に広がっているのを確認。
私は、援軍要請の決断に迫られた。援軍を要請するためには戦闘状態を開示する事になり
私の領土を見られる事に繋がる。しかし、手遅れになり無条件降伏になる事を考えると…。
思案の末、痛さの進言もあり援軍要請に踏み切る事にした。
2006年9月21日(木)
16:00時 援軍要請打電
16:15時 援軍到着、★掃討作戦開始 戦闘状態開示
16:20時 援軍より作戦内容報告
★には薬物による攻撃が効果的である。よって数種類の薬物攻撃を遂行する。
<診察室に入ると、そこに男性の医者が座っていた。医者と患者の二人だけだった>
医者「今日は、どうされましたか?」
患者「股のお尻寄りにおできが…、、」
医者「ふーむ、おできね?」「じゃ、ズボンを脱いでそこに横になって」
「はい、こちらにお尻を向けて」「そう、そう。はい、結構ですよ」
「パンツ下ろしてください。」
患者「…」
医者「はー、炎症を起こしてるね」「ようしっ、オーイ看護士さーん」
<返事をしながらカーテンを開く音が、シャーッ。>
看護士「はーい、先生」
医者「あっ、ココね、ココ。消毒してXXXXXを塗ってあげて、最後にガーゼあてておいてね。」
看護士「はい、分かりました。」
<女性看護士が、患者の臀部に触れて消毒しながら>
看護士「もう少し、股開いてください。」
患者「あっ、はい…、、」
看護士「テープで止めますね、少し痛いけど我慢してください。」
<看護士は終始明るく、患者はひたすら照れまくり>
看護士「はーい、終わりました。服装を直して結構ですよ」
患者「ありがとうございます」
医者「お薬5日分、飲み薬と塗り薬出しておきますね。」
「腫れが引いてシコリガ残らなければ完治です。」
「もし、シコリガ残るようならもう一度見せてください。」
「それじゃ今日はこれで終わりです、お大事に。」
看護士「お大事にしてください。」
<この時、初めて看護士と目が合っちゃいました。>
患者「どうも、おせわさまでした。」
<患者は、この後診察料を支払い。薬局へ行き、薬を受け取り帰宅しました。>
患者、曰く
結局、お尻におできが出来たので、医者に行き恥かしい思いをしたという事でした。
最後までお付き合いいただき本当に有難うございました。
作者としては続編は考えておりませんので、あしからず。