【忘れられないお坊さん】

こんにちは
供養コンシェルジュでアロマセラピーアドバイザーの田島です

私が葬儀業界にいる11年の中で忘れられない出来事があります


私の住むさいたま市では故人を荼毘にふしている最中の控え室で精進落としをする方が多いんですね

時間短縮といいますが
告別式が長くなると遠方から来た方も大変なのでそうされる方が多いんですね


しかし私の忘れられないお坊さんは



控え室の入り口で

『こんな事はな許しませんよ!』と…

『故人が荼毘中に精進落としなんて!』と

どんなに喪主様が

『ここは母(故人様)の気持ちをくんで』と言ってもご住職の耳に届く事はありませんでした

なんと

ご住職は火葬場を後にされたのです


喪主様が追いかけて行きましたがダメでした


ご親戚に控え室に入るよう促しても
ご住職にあんな事言われたらご親戚も入りづらくて誰も控え室に入らず


喪主様が戻られてやっとみな控え室へ


荼毘中 告別式より暗い精進落としとなりました



本当は全員で火葬場から菩提寺に行って戻り初七日
納骨となっていましたが

後から聞いたところ喪主様のご家族だけで行かれたそうです

そりゃそうですよね

もし私が喪主だったら
こんなご住職と付き合うのは絶対イヤ!

離檀だ〜!ってなっていたと思います


ご住職=師

みたいな方程式はもう成立しないですよ

と天狗になっているご住職に言いたい!


これだから改葬とか
お寺なお墓欲しくないとか言われちゃうですよね〜


なんでもお坊さんに聞け!みたいな時代ではなくなった事を知って欲しい


またこれからお墓を求めようと思っている方も

🔸近いから便利
🔸歴史ある寺だからハクがつく

なんて理由で決めないでくださいね


どんなご住職かってすっごく大事


だってお布施払っていくんですからね!




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供養コンシェルジュ 田島