『緩和ケアにアロマセラピー がんなどの苦痛和らげ生きる力を』
『アロマセラピーがなかったら、もっとつらい最期だったと思います。出合えてよかった」。がんで32歳の息子を亡くした兵庫県の女性(69)は目に涙を浮かべてこう振り返る。
男性は20代後半で胃がんに。手術を受けて仕事に復帰したが再発し、亡くなる直前の2カ月間、ホスピスで毎週アロマセラピーを受けた。痛みやしんどさでいらだつこともあったが、セラピストに胸の内を話すと気持ちが落ち着き、施術を受けた後は母親とも和やかに会話ができたという。
男性に最期まで寄り添った日本アロマセラピー学会認定臨床看護師の宮里文子さん(55)は「若くして死を受け止めるのは苦しかったと思う。体に触れることで信頼感が生まれ、何でも話せたのではないか」と話す。
「今」を感じる
アロマセラピーには植物の香りによるリラックス効果だけでなく、精油の種類によって免疫促進や抗鬱、去痰(きょたん)などさまざまな薬理作用がある。セラピストがゆっくりと肌に触れることによって、痛みやストレスを和らげたり免疫力を高めるホルモンが分泌されたりする効果も指摘されている。
日本アロマセラピー学会幹事の春田博之医師(56)は「いつまで生きられるか分からない心理状態の中で、香りやタッチングの感覚により『今』を安心して感じることができる。セラピストにこれまでの人生を語る人も多く、心の断捨離にもなる」と強調する。』
アロマの力の可能性を感じる記事でした
私の目指すところは薬に頼らない生活です
もちろん医者やお薬が悪いとは言っていません
体には自然治癒力があるので
すぐに薬に頼らずまずは自分で治す
アロマで乗り物酔いも緩和できます
アロマでイボも取れます
アロマで軽度の火傷も大丈夫
昔どの家庭でも置き薬ってありましたよね?
正にアロマはその役割です✨✨
私はご遺族の心のケアと
ご病気の方の心のケアをドテラの精油を使ったアロマタッチでしてきいます
ご興味のある方はメールにて
出張いたします