【宗教不問の落とし穴2】

こんばんは
供養コンシェルジュの田島です

今日は宗教不問の落とし穴の続きから

皆さん ご遺族の事が気になっていましたか?
嫁と姑問題は永遠のテーマなんですね

今のお嫁さんは強いのかもしれませんね
『一緒のお墓には入りません!』と宣言できちゃうんですから💦💦


はいそこで
そのご遺族のために私がご提案したのは
樹木葬ではなく永代供養墓なんです
例えばご両親だけ入るにしても樹木葬より安い!!
永代供養墓なので子供に迷惑かけない!


で 早速提携している石屋さんとお墓巡りツアーに行っていただきました🚙


それで安い永代供養墓の契約になったわけなんですが

ここで注意したいのが
その永代供養墓が言っている

『宗教不問』なんです!

え?何が問題なの???

って思ってます?


おさらいすると
・もともとこのご遺族は宗教不問で葬儀をしていましたね
・しかし お戒名はいただいてました


解説するとこの永代供養墓

実は真言宗のお寺がやっている霊園だったんです

お墓に入るまでが

宗教不問


入った後は…


そう こちらのお坊さんで供養はやらなければならない


???


これまで 無宗教だったあなたも
曹洞宗だったあなたも
日蓮宗だったあなたも

その永代供養墓に入れたら
そこから真言宗なんですね


真言宗になった覚えはない!と主張されても
ちゃんと契約書にかいてありますのでね


まとめ

・霊園を求める時はどこが運営したいるかの確認が必要

・宗教不問と言っても実は特殊な新興宗教は入れない事がある



このような問題はいつ自分に降りかかるかわかりません

死の話は昔からタブーとされてきましたが
今はお墓がない家庭も増えていますし
お子さんがいない家庭もあります
日頃から葬儀や埋葬先の話を夫婦や子供としておく事はとっても大事なことです


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画像 ソナエからお借りしています