鋼の変革者。万年赤字企業。黒字化までの復活までの話。

鋼の変革者。万年赤字企業。黒字化までの復活までの話。

上場企業ながら万年赤字。子会社の経営企画部に入社してから一年。黒字までの足跡をレポート。

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組織の限界点

組織を変えようとするには、それ相当の準備とこれまでの流れとをしっかり見極めないと、聞く耳すら持たれない。

企業再生、現場再生

トップが変わって、業績が上がった!
経営方針を変えて、業績が向上した!
MBAのクラスは殆どがこういったケース分析でした。会社再生って、こういうもんだろうな、と何となく思い、考えていましたが、実際の現場では色んな事が絡み合い、もがき、変えざるを得ない状況が生まれているんだな、と、実感しています。
トップが変わっても、現場は変わらない。
経営方針を変えても、お客さんや競合は変わらない。
変わったのは、現場。
変えたのは、目立たないけど尽力したマネージャー。


本当に万年赤字会社なんだね…

と、嫁に言われてしまう、の巻。



株式運用をしている嫁は四季報が愛読書。


嫁「あなたの会社って何番だっけ?」

俺「えっと。〇〇〇〇だよ。」

嫁「………酷すぎくない?!この会社」

俺「……ですよね(。-_-。)」



そう、四季報でみてるけど、こんな会社他にはないですよ。でも、あえてのチャレンジに、時々まずったかなぁ、と思うこともありますよ。

ただ、この会社を黒字にした暁には、きっといい事がある!そう思いながら、頑張ってますの。

明日は、いい事があるといいな〜

自分の人生と他人の人生は、違うよ

ここ最近、思うんだけど、てか、昔の自分もそうだったからよくわかるけど、自分の人生を簡単に誰かに預けすぎなんじゃないかな?と、思う事が多いんです。

誰々が許せないから会社を辞める
誰々が批判したから会社を辞める
自分がこんな評価なのは誰々のせい
など

いや、誰かの人生と、あなたの人生は、違うでしょ?と言いたい。
前職の大企業を辞めた理由に、他人に評価されて自分の人生、ツマラナクしたくない、という事がありました。自分の仕事、自分の人生は、自分が決めて自分が納得できるか?が、最も大切、という事に気がついたから、大企業を辞めました。

だからこそ、他人のせいで自分の人生を見誤らないでほしいな、とよく思います。

自分の人生を、精一杯生きることって、簡単なようで難しいよね。
人の質

組織に所属する人材のそもそもの質、というモノがある。それは卒業大学とか、資格とか、で図るしかないかな、と思いがちだけど、そもそもの質、という点においては、学歴とかでは測れない、ある意味人間力的な部分が、ここでいう質、になる。


資質
センス



まずは、課長をまとめたけど、そこで選出された3人のリーダーの人間的な質と向かい合うことになりました。



会社に壊されたKさん
口ばっかりで批判が多い行動しないYさん
一度戦力外通告リストラされ復帰したTさん



同時に、自分の質、も問われることになると思います。


まずは、課長会議終了。