ラグハウスクイズ3️⃣0️⃣『お金持ちは昔から金が好き✨意外な物にも金を使います①ジッパー②カラーピン③ハンガーループチェーン。この中でラグマスター😎が見たことが無い物が一つだけ有ります。さてそれは何でしょうか?』
皆さんこんにちは、ラグマスター(ラグハウスの親方)のPikaichiです。ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事です。常日頃より、古着のリサイクルや回収にご協力下さり有り難うございます!!
今回はラグマスターのラグハウスクイズの第30回目です。
『お金持ちは昔から金が好き✨意外な物にも金を使います①ジッパー②カラーピン③ハンガーループチェーン。この中でラグマスター😎が見たことが無い物が一つだけ有ります。さてそれは何でしょうか?』
Q、『お金持ちは昔から金が好き✨意外な物にも金を使います①ジッパー②カラーピン③ハンガーループチェーン。この中でラグマスター😎が見たことが無い物が一つだけ有ります。さてそれは何でしょうか?』
答えは最後に⬇️⬇️⬇️⬇️
我々ラグハウスのモットーは、【必要な物を、必要な所へ、必要な量だけ送り届ける】であり、これこそが我々のプライド💖でポリシーなのです。
国内で古着を選別することにより、ゴミを排除し温かい地域には夏服を、寒い地域には防寒着を、必要な物を必要な所へ必要な量だけ送り届けるのです❗❗ここが繊維リサイクル♻️の最重要ポイントなのです!繊維リサイクル♻️は、国内選別する事が『正義』なのです。
ちなみに弊社では、年間およそ700トンの込ボロを処理しています。
▼▼きゅうりウェーブスライサー使用例、ワッフル型きゅうりスライス🥒▼▼

🍀古着をリサイクルに出す時のお願い🍀
雨天の回収日に古着は出さないで下さい、濡れた物はリサイクル出来ません。次回以降の晴れた回収日まで、お手数をお掛け致しますがご自宅で保管して下さい。宜しくお願い致します。
加水分解を起こした合成皮革の衣類やバッグはリサイクル出来ません🆖ので、可燃ゴミ🚮として処分して下さい。
ツーピースやスリーピースの物などはセットがバラバラにならない様にして下さい。ベルト、フード、ストラップ、ファー、カラー、リボン🎀などの付属品は外さない様にして下さい。
ボタンやファスナー、ネームタグを切り取ったり、着用出来ない様にハサミ✂🆖を入れた物はリサイクル出来ません!のでご注意下さい。
また、濡れていたり汚れの酷い物もリサイクル出来ません!汚れの👁🗨目安は、ご自身のクローゼットやタンスに収納できる物はリサイクル可能品🆗で、それ以外の物は🆖です。
⭕⭕正解は①金無垢のジッパーでした⭕⭕
①金無垢のジッパーだけは今まで出て来たことが有りません。ていうか、これは製造不可能に近いよね、構造的にいって他の2つより。手間が掛かるし。
②の金無垢カラーピンと③の金無垢ハンガーループチェーンはだいぶ昔に出て来たことが有る。どちらもバブル景気の真っ最中の頃。その頃は金(かね)があまりあったんで、何にでも金(きん)使ったんだろうね!金も今と比べりゃ、べらぼうに安かったし。
ピンホールシャツカラーピンや、洋服のハンガーループチェーンを金無垢で作る人がいるのは何故?とGeminiに聞いてみた。
「究極の自己満足」という贅沢(クワイエット・ラグジュアリー)
金無垢のハンガーループチェーンなどは、着用中には他人から全く見えません。しかし、この**「自分しか知らない贅沢」**こそが、大人の嗜みとして好まれます。秘めたるこだわり: 表向きは控えめなスーツでも、脱いだ瞬間にチラリと見える金の輝きが、持ち主のアイデンティティや余裕を象徴します。
脱いだ時の高揚感: 高級レストランのクロークで預ける際や、自宅で服を掛ける瞬間、その重みと輝きに触れることで、日常の中に高揚感を生み出します。
「究極の自己満足」という贅沢とはいえ、金持ちじゃなきゃ出来ない成金趣味だと思うラグマスター😎なのでした。
ついでに金無垢のジッパーは存在する?のかも聞いてみた。びっくりだね!実際に存在するらしいぞ。
結論から申し上げますと、金無垢(ソリッドゴールド)のジッパーは存在します。
ただし、街の洋服店で見かけることはまずありません。それらは「究極のラグジュアリー」を体現する、完全オーダーメイドの世界や、ごく一部のハイエンドブランドの限定品としてのみ存在する、いわば**ジッパー界の「終着点」**です。
金無垢ジッパーがどのようなものか、その特殊な実態をいくつかご紹介します。
1. 誰が作っているのか?
世界最大のファスナーメーカーである日本のYKKや、スイスの高級ファスナーメーカー**riri(リリ)**などが、特別な顧客やブランドのために製造した実績があります。YKK「エクセラ」の特注品: YKKの最高級ライン「エクセラ」には、通常、真鍮(しんちゅう)に金メッキを施したものが使われますが、過去には展示会用や超高級メゾンのために18金製のスライダーやエレメント(歯)を製作した例があります。
ジュエリーブランドとのコラボ: 服飾資材としてではなく「ジュエリー」として、宝飾職人が一つひとつパーツを鋳造して組み立てるケースもあります。
2. 金無垢ジッパーの「課題」と「贅」
実は、金でジッパーを作るのは技術的に非常に贅沢で難しい挑戦です。強度の問題: 純金(24K)は柔らかすぎるため、ジッパーとして使うとすぐに歯が噛み合わなくなったり、変形したりします。そのため、通常は**18金(K18)**などの合金が使われ、強度を確保します。
驚愕の価格: ジッパーは意外と重量があるパーツです。例えば、ライダースジャケットのフロントジッパーをすべて18金で作れば、地金代だけで数百万円に達することもあります。
滑りの良さ: 金は自己潤滑性が高いため、実は磨き上げられた金無垢のジッパーは非常に滑らかな開閉感を持つと言われています。
3. どのようなアイテムに使われるのか?
主に以下のような、通常のファッションの枠を超えたアイテムで見られます。オートクチュール(高級注文服): 王族や大富豪がオーダーする一点物のドレスやジャケット。
ハイジュエリー・バッグ: クロコダイルなどの希少エキゾチックレザーを使用した、数千万円クラスのバッグの金具として。
限定スニーカー: 数百万円するような超限定コレクターズ・スニーカーの装飾。
結論
金無垢のジッパーは、実用的な「道具」というよりも、「資産」と「芸術」が一体化した究極の象徴です。
もし、コートのハンガーループを金無垢にするような方が、さらにその先のこだわりを求めるならば、フロントジッパーを18金で特注する……というのは、まさに「クワイエット・ラグジュアリー」の極致と言えるでしょう。
だってさ、ラグマスター😎にはどうしても成金趣味としか思えないのだが!
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