ラグハウスクイズ2️⃣9️⃣『お金持ちは昔から金が好き✨意外な物にも金を使います①下駄の前金②足袋のこはぜ③羽織紐のS管。古着に紛れて出て来たことが無い物が一つだけ有ります。さてそれは何でしょうか?』
皆さんこんにちは、ラグマスター(ラグハウスの親方)のPikaichiです。ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事です。常日頃より、古着のリサイクルや回収にご協力下さり有り難うございます!!
今回はラグマスターのラグハウスクイズの第29回目です。
『お金持ちは昔から金が好き✨意外な物にも金を使います①下駄の前金②足袋のこはぜ③羽織紐のS管。古着に紛れて出て来たことが無い物が一つだけ有ります。さてそれは何でしょうか?』
下駄の前金(まえがね)とは、鼻緒の結び目(前ツボ)を隠し、地面との摩擦や汚れから鼻緒を保護する金具です。主に下駄の裏側先端に釘で打ち付けられ、耐久性向上と美装の目的で用いられます。
Q、『お金持ちは昔から金が好き✨意外な物にも金を使います①下駄の前金②足袋のこはぜ③羽織紐のS管。古着に紛れて出て来たことが無い物が一つだけ有ります。さてそれは何でしょうか?』
答えは最後に⬇️⬇️⬇️⬇️
我々ラグハウスのモットーは、【必要な物を、必要な所へ、必要な量だけ送り届ける】であり、これこそが我々のプライド💖でポリシーなのです。
国内で古着を選別することにより、ゴミを排除し温かい地域には夏服を、寒い地域には防寒着を、必要な物を必要な所へ必要な量だけ送り届けるのです❗❗ここが繊維リサイクル♻️の最重要ポイントなのです!繊維リサイクル♻️は、国内選別する事が『正義』なのです。
ちなみに弊社では、年間およそ700トンの込ボロを処理しています。
▼▼きゅうりウェーブスライサー使用例、ワッフル型きゅうりスライス🥒▼▼

🍀古着をリサイクルに出す時のお願い🍀
雨天の回収日に古着は出さないで下さい、濡れた物はリサイクル出来ません。次回以降の晴れた回収日まで、お手数をお掛け致しますがご自宅で保管して下さい。宜しくお願い致します。
加水分解を起こした合成皮革の衣類やバッグはリサイクル出来ません🆖ので、可燃ゴミ🚮として処分して下さい。
ツーピースやスリーピースの物などはセットがバラバラにならない様にして下さい。ベルト、フード、ストラップ、ファー、カラー、リボン🎀などの付属品は外さない様にして下さい。
ボタンやファスナー、ネームタグを切り取ったり、着用出来ない様にハサミ✂🆖を入れた物はリサイクル出来ません!のでご注意下さい。
また、濡れていたり汚れの酷い物もリサイクル出来ません!汚れの👁🗨目安は、ご自身のクローゼットやタンスに収納できる物はリサイクル可能品🆗で、それ以外の物は🆖です。
⭕⭕正解は①下駄の前金でした⭕⭕
①下駄の前金だけは今まで出て来たことが有りません。そもそも下駄を古着のリサイクルに出す人は、まずいませんからね。
②足袋のこはぜは大昔に出て来たことが有りました、一般的なこはぜは真鍮製で金色ですが、本物の金とは輝きが違いますので一目瞭然です。③羽織紐のS管は結構な頻度で金無垢の物が出て来ましたが、最近ではめったにお目にかかれません。S管も真鍮製や金メッキの物が多いのですが、本物は重さが違うのでS管だけを手に取れば、こちらも一目瞭然です!(この場合“一目瞭然”は誤用ですね!海おねえさん)
お金持ちはどうして金(きん)が好きなの?とGeminiに聞いてみた。
「お金持ち=ゴールドが好き」というイメージ、確かにありますよね。単にキラキラしていて豪華だからという理由だけでなく、実は非常に合理的で現実的な理由があるんです。
お金持ちが金を好む主な理由は、大きく分けて4つあります。
1. 「価値がゼロにならない」という究極の安心感
紙幣(お金)は、極論を言えば「国が価値を保証している紙くず」です。もし国が破綻したり、猛烈なインフレが起きたりすれば、お札の価値は一気に下がってしまいます。
しかし、金は**地球上に存在する量に限りがある「実物資産」**です。不変の価値: 2000年前も今も、金は価値のあるものとして扱われています。
無国籍通貨: どの国の景気が悪くなっても、世界中で共通の価値として認められます。
2. 「有事の金」としての保険
世界情勢が不安定になった時(戦争、テロ、パンデミックなど)、株や債券は暴落するリスクがあります。そんな時、投資家たちは一斉に安全な資産である「金」に資金を移します。リスクヘッジ: 他の資産が下がるときに金が上がる性質を利用して、資産全体のバランスを保っています。
3. インフレに強い(物価上昇対策)
モノの値段が上がると、相対的にお金の価値は下がります。しかし、金は「モノ」そのものなので、物価が上がれば金の価格も上がる傾向にあります。
4. 持ち運びと保管の効率
金は非常に重く、小さな塊でも高い価値を持ちます。高密度な資産: 1kgの金塊(手のひらサイズ)で、現在は1,000万円を優に超える価値があります。
劣化しない: 錆びたり腐ったりしないため、何世代にもわたって「相続」するのに適しています。
結論
お金持ちにとって金は、贅沢品というよりも**「自分の資産を減らさないための、最強の守備固め」**なんです。
「もっとお金を増やしたい」という攻めの姿勢ではなく、**「築き上げた富を絶対に失いたくない」**という心理が、彼らを金へと向かわせるわけですね。
「だから何にでも金を使うの?下駄の前金、足袋のこはぜ、羽織紐のS管などに」とも聞いてみた。
なるほど、装飾品としての「金」ですね!そこには資産防衛とはまた別の、江戸時代から続く粋(いき)な文化と合理性が隠れています。
何にでも金を使うのには、単なる成金趣味ではない3つの深い理由があります。
1. 「究極の実用性」を求めた結果
金は、金属の中でも非常に特殊な性質を持っています。錆びない・腐食しない: 足袋のこはぜ(留め具)や下駄の前金は、湿気や泥にさらされる場所です。鉄や真鍮だと錆びて布を傷めたり、動きが悪くなったりしますが、金ならいつまでもスムーズに使えます。
柔らかさ(展延性): 微調整がしやすいため、体に触れる金具として実は機能的だったりします。
2. 「隠れたお洒落」という美学
江戸時代の富裕層(商人など)は、幕府から「贅沢禁止令」を出されていました。そのため、あからさまな贅沢を避け、**「見えないところにお金をかける」**ことを粋とする文化が育ちました。チラリズムの美学: 羽織紐のS管や足袋の金具など、ふとした瞬間にだけキラリと光る。
「一見地味に見えるけど、実は細部まで本物を使っている」という出し入れの美学が、お金持ちのステータスになったのです。
3. 「持ち運べる予備費」という側面
これは昔の人ならではの知恵ですが、身近な小道具を金で作っておくことは、**「いざという時の換金手段」**でもありました。旅先でトラブルに遭ったり、急な物入りがあった時、身につけている金の金具を外して売れば、当座の資金になります。
現代で言えば「常に数万円をこっそり財布の奥に入れている」ような感覚に近いかもしれません。
粋(いき)✨な文化とはいえ、金持ちじゃなきゃ出来ない成金趣味だと思うラグマスター😎なのでした。
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