ラグハウスクイズ2️⃣3️⃣『次の3つのアクセサリーの中で、古着の中から出て来た事が有るものはどれでしょうか?』
皆さんこんにちは、ラグマスター(ラグハウスの親方)のPikaichiです。ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事です。常日頃より、古着のリサイクルや回収にご協力下さり有り難うございます!!
今回はラグマスターのラグハウスクイズの第23回目です。
『次の3つのアクセサリーの中で、古着の中から出て来た事が有るものはどれでしょうか?』
Q、『次の3つのアクセサリーの中で、古着のの中から出て来た事が有るものはどれでしょうか?』
答えは最後に⬇️⬇️⬇️⬇️
我々ラグハウスのモットーは、【必要な物を、必要な所へ、必要な量だけ送り届ける】であり、これこそが我々のプライド💖でポリシーなのです。
国内で古着を選別することにより、ゴミを排除し温かい地域には夏服を、寒い地域には防寒着を、必要な物を必要な所へ必要な量だけ送り届けるのです❗❗ここが繊維リサイクル♻️の最重要ポイントなのです!繊維リサイクル♻️は、国内選別する事が『正義』なのです。
ちなみに弊社では、年間およそ700トンの込ボロを処理しています。
▼▼きゅうりウェーブスライサー使用例、ワッフル型きゅうりスライス🥒▼▼

🍀古着をリサイクルに出す時のお願い🍀
雨天の回収日に古着は出さないで下さい、濡れた物はリサイクル出来ません。次回以降の晴れた回収日まで、お手数をお掛け致しますがご自宅で保管して下さい。宜しくお願い致します。
加水分解を起こした合成皮革の衣類やバッグはリサイクル出来ません🆖ので、可燃ゴミ🚮として処分して下さい。
ツーピースやスリーピースの物などはセットがバラバラにならない様にして下さい。ベルト、フード、ストラップ、ファー、カラー、リボン🎀などの付属品は外さない様にして下さい。
ボタンやファスナー、ネームタグを切り取ったり、着用出来ない様にハサミ✂🆖を入れた物はリサイクル出来ません!のでご注意下さい。
また、濡れていたり汚れの酷い物もリサイクル出来ません!汚れの👁🗨目安は、ご自身のクローゼットやタンスに収納できる物はリサイクル可能品🆗で、それ以外の物は🆖です。
⭕⭕正解は②のチョーカーでした⭕⭕
もうだいぶ前の話し30年ぐらい前かな、いつものように古着の仕分けをしていると、セーターを手に取った瞬間に中でシャカシャカ音がする。異物が入っているのは分かるが、その正体が何か分からず恐る恐る引っ張り出すと、それは高級そうな薄葉紙に包まれた黄金のチョーカーでした。
こんなアクセサリーは必要ないのですぐ質屋に売却、約50000円ほどになった記憶。1996年当時の🏅金相場が1400円/gだったので、35.7グラムほどの重量か?
これを現在の金相場27146 円(田中貴金属、2026.02.20の買い取り相場)で計算すると、なんと969500円!😲なんか損した気分💸
1980年にも金相場が高騰したことが有ったのでGeminiに聞いてみた。
1980年に金の価格が歴史的な高騰(1オンス=850ドル超え)を見せた理由は、主に**「地政学的なリスク」と「経済の混乱」**が重なったためです。
短くまとめると、以下の3つの要因が挙げられます。
1. 中東情勢の緊迫化(地政学的リスク)
1979年から1980年にかけて、世界を揺るがす大きな事件が相次ぎました。イラン革命とテヘラン大使館人質事件: 中東の安定が崩れ、石油供給への不安が高まりました。
ソ連のアフガニスタン侵攻: 冷戦の緊張がピークに達し、「第三次世界大戦」の不安すら囁かれるなか、安全な資産である金に買いが殺到しました。
2. 第2次オイルショックとインフレ
イラン革命の影響で原油価格が急騰し、世界中で深刻な物価上昇(インフレ)が起こりました。お金(通貨)の価値が下がる一方で、「実物資産」である金の価値が相対的に高まり、インフレヘッジ(資産を守る手段)として選ばれました。
3. 米ドルへの不信感
当時のアメリカは高いインフレ率と景気後退に苦しんでおり、基軸通貨である「ドル」に対する国際的な信頼が低下していました。「ドルを持っていても損をする」と考えた投資家たちが、こぞって金に資金を移しました。
豆知識:実はこの時期、ハント兄弟という大富豪が「銀」を買い占めようとしたことで、貴金属市場全体が異常な過熱状態にありました。これも金価格を押し上げた副次的な要因と言われています。
ついでに現在の高騰している理由も。
現在の金相場が高騰(2026年時点では1オンス=5,000ドル、日本国内では1g=2万円を超える歴史的水準)している理由は、1980年当時と似た要因に「現代特有の事情」が加わったためです。
主に以下の4つの要因が重なっています。
1. 深刻化・長期化する地政学リスク
「有事の金(安全な資産)」としての需要がかつてないほど高まっています。ウクライナや中東情勢の緊迫化: 紛争が長期化し、さらにはアメリカとイランの緊張高まりなど、世界的な軍事リスクが投資家を金に向かわせています。
トランプ政権の政策不安: 関税政策や外交における「予測不能さ」が経済的な不確実性を生み、リスク回避の買いを誘っています。
2. 世界の中央銀行による「金買い」
これが現代の大きな特徴です。中国やインドなどの新興国を中心に、各国の中央銀行が大量の金を購入しています。ドル依存からの脱却: 経済制裁などのリスクに備え、米ドルへの依存を減らして「無国籍通貨」である金の比率を高める動き(脱ドル化)が強まっています。
3. インフレと米ドルの信認低下止まらない物価高: 世界的なインフレに対し、価値が目減りしない「実物資産」として金が選ばれています。
米国の財政悪化: アメリカの膨大な政府債務(借金)への懸念から、米ドルの絶対的な信頼が揺らぎ、代替資産として金に資金が流れています。
4. 日本固有の要因:歴史的な「円安」
日本の金価格が特に高いのは、国際価格の上昇に「円安」が追い打ちをかけているためです。金は国際的に「ドル」で取引されるため、円の価値が下がると、日本国内での購入価格は跳ね上がります。国際相場が少し下がっても、円安が続く限り国内価格は高止まりしやすい状況です。
1980年との違い:1980年は「一時的なパニック」による短期的な急騰でしたが、現在は**「中央銀行による買い支え」**という構造的な需要があるため、高値が長期間続いているのが大きな特徴です。
Gemini
うーん🤔金相場の高騰は今後も続きそうだ!ラグマスター😎の生まれた1960年から現在までの金相場を年次のグラフにGeminiで作成。
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