ラグハウスクイズ2️⃣2️⃣『俗にいう虫食い、その元凶でウールの衣類に穴をあける虫はどれでしょうか?』
皆さんこんにちは、ラグマスター(ラグハウスの親方)のPikaichiです。ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事です。常日頃より、古着のリサイクルや回収にご協力下さり有り難うございます!!
今回はラグマスターのラグハウスクイズの第22回目です。
『俗にいう虫食い、その元凶でウールの衣類に穴をあける虫はどれでしょうか?』
犯人はウールよりカシミアが好物!高級素材が好きなグルメな虫です。
Q、『俗にいう虫食い、その元凶でウールの衣類に穴をあける虫はどれでしょうか?』
答えは最後に⬇️⬇️⬇️⬇️
我々ラグハウスのモットーは、【必要な物を、必要な所へ、必要な量だけ送り届ける】であり、これこそが我々のプライド💖でポリシーなのです。
国内で古着を選別することにより、ゴミを排除し温かい地域には夏服を、寒い地域には防寒着を、必要な物を必要な所へ必要な量だけ送り届けるのです❗❗ここが繊維リサイクル♻️の最重要ポイントなのです!繊維リサイクル♻️は、国内選別する事が『正義』なのです。
ちなみに弊社では、年間およそ700トンの込ボロを処理しています。
▼▼きゅうりウェーブスライサー使用例、ワッフル型きゅうりスライス🥒▼▼

🍀古着をリサイクルに出す時のお願い🍀
雨天の回収日に古着は出さないで下さい、濡れた物はリサイクル出来ません。次回以降の晴れた回収日まで、お手数をお掛け致しますがご自宅で保管して下さい。宜しくお願い致します。
加水分解を起こした合成皮革の衣類やバッグはリサイクル出来ません🆖ので、可燃ゴミ🚮として処分して下さい。
ツーピースやスリーピースの物などはセットがバラバラにならない様にして下さい。ベルト、フード、ストラップ、ファー、カラー、リボン🎀などの付属品は外さない様にして下さい。
ボタンやファスナー、ネームタグを切り取ったり、着用出来ない様にハサミ✂🆖を入れた物はリサイクル出来ません!のでご注意下さい。
また、濡れていたり汚れの酷い物もリサイクル出来ません!汚れの👁🗨目安は、ご自身のクローゼットやタンスに収納できる物はリサイクル可能品🆗で、それ以外の物は🆖です。
⭕⭕正解は③のイガでした⭕⭕
すべて害虫(人畜にとっての害虫)ですが、衣類を食べるのは③のイガです。
衣類に付く蛾なので「衣蛾(イガ)」と呼ばれるこの虫。幼虫は体長5~6mmくらいのイモムシで、咬み切った繊維を材料にして筒状の巣をつくり、その中に隠れながら移動します。イガはとてもグルメな衣類害虫で、動物質繊維を好み、なかでもカシミアなどの高級な素材の服が大好物。ウール素材の服とカシミアの服を同じ引き出しに保管していると、カシミアのほうに穴があいてしまうことが多いです。また、衣類に食べこぼしがあると、その部分を重点的に食害されます。成虫は体長4mm前後の小さな蛾で、体色は灰褐色や銀褐色。主な発生時期は5~9月で、産卵もこの時期に集中します。
この他にもカツオブシムシなど衣類を食べる昆虫がいます。
①のシミは書籍や古文書などを食害することで知られる。特に糊付けされた紙を好み、本の表紙や掛軸などの表面を舐めるように食害する。ただし、シミ類による食害には表面を浅くかじり取る特徴があり、穿孔食害することはない。
②のコクゾウムシは、コウチュウ目(鞘翅目)・オサゾウムシ科のゾウムシの一種。世界各地に生息するイネ科穀物の有名な害虫で、和名もそれを表したものである。
④のタマムシ(ヤマトタマムシ)は逆で、箪笥に入れると衣類に虫がつかないという言い伝えや風習があった。しかし、科学的に証明された防虫効果は無いようだ。
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