問題を解く。答えを見る。合っていれば〇、間違っていれば正しい答えを写す。よくある光景です。でもそれは間違っていると思います。
合ってるものに○をつけるのはいいです。でも、間違っているときに答えを写すのは本当にやめていきたい。なぜなら写しても次に同じ問題を解くときにまた解けないからです。
でも、答えを写す生徒は本当に多い。というかほとんどみんなそう。だからそれをやめさせるために私は毎日悪戦苦闘するわけです。私は立場上中学生としか接しません。ですからもしできることなら小学校の先生のお力添えも頂いてこの現状を直していきたい。

では、子ども達は間違えたときに答えを写さずに何をすればよいのか。もちろんその答えは『なぜ間違っているのか』を考えること知ることです。これは本当にやってほしい。塾にきたときはやらせます。というか何が間違っているのかを考えさせます。または教えます。でも家でもやってほしい。学校でもやってほしい。力のつかない勉強は時間と労力とお金がもったいないと思います。ぜひがんばっていきましょう。