父上から数冊の本を借りています。
その中の一冊は、かなり古い本。
父上が母上と見合いをするよりもずっと前に買った本。
父上は『この本は人生で一度は読んでおくべき本だ』と言って私に貸してくれました。
いやいや、過大評価ですよ、父上。どのあたりがそう思わせたのか、今度議論しましょう。
ちなみに、この本を読んでいる時、ヲタ先生に、『今、ガロアの生涯の本を読んでいるんですよ』と言ったら、『ああ、決闘で死んだ人ですよね』とまさかのネタバレをされてしまいました。
あ、今、読んでいる人、ごめん。ネタバレしちゃった。まぁ、既に死んでいることも決闘で死んだことも明らかになっているので、ネタバレもないか。
