スプラッタ映画好きです。グロければ、グロいほど、ワクワクします。
それなのに、老人男女のエロエロ的グロさが苦手です。老人男性同士なら平気どころか、むしろ好きなくらいなんですけどね。
映画『恋するベーカリー』で、メリル・ストリープのラブシーンは、思わず目を覆いました。
どうしても、メリル・ストリープが魔女に見えてしまいます。祖母に育てられたから?第二次世界大戦を経験した祖母に育てられたから?
いやいや、ジュディ・デンチが大好きだから、祖母のせいじゃないはず。
メリル・ストリープのラブシーンは、彼女が男性を鍋に入れて食べるようにしか思えない。偏見です。プライドの無い偏見です。
私は、メリル・ストリープの姑だったら、『まぁ、あなた、スクリーンに肌を露出して!恥を知りなさい!』とイビリます。
残念ながら、彼女は、私の親くらいの年齢なんですけどね。
老人同士のラブラブは、映画『人生に乾杯!』が最高です。こんなステキな映画が作れるハンガリーの自殺率が高いなんて謎です。
そして、映画のタイトルが『恋する中年女性』じゃなくて『恋するベーカリー』なのが謎です。