実家の愛犬コタローが金曜日の夜、急患で動物病院に運ばれました。
土曜日、朝、父上からメールがあって知りました。
金曜日の午後8時半頃、コタローが自室で吐いていたそうです。
慌てた父上、コタローを部屋から出しました。
コタロー、部屋を出て吐いて、水をがぶ飲みして吐いて。
心配になった父上、母上に相談。
かかりつけの動物病院に電話したところ、これから診察してくれるということで、急いでコタローを連れて行ったそうです。
病院で、獣医師に口から手を突っ込まれるコタロー。
医師が、コタローの喉に何か詰まっているのを発見。
多分、犬ガム。
獣医師の手が犬ガムにぶつかり、犬ガムが喉を通り過ぎたそうです。
注射をしてもらって、コタローは両親と一緒に帰りました。
土曜日の朝の散歩の時、父上は、『昨夜あんなに吐いたからウンチは出ないだろう』と思っていたそうです。
でも、ムッチリ出したそうです。
そして、すっきりしたコタロー。
すっきりした顔なのか、違うのか。微妙な表情。父上からのメールに添付してあった画像です。
もう、大丈夫、と思っていたら、昨日の夜も吐いたそうです。
もちろん、父上は慌てて動物病院に連れて行ったそうです。
いつも元気いっぱいでうるさいくらいなので、ちょっとの病気でみんな慌てます。
コタローには元気でいて欲しいわ。
胃腸炎が治ったと思った私は、今朝から喉が痛い。私は元気知らずです。困ったものだわ。
