医者に行くと、検温させられます。
はい、発熱していました。ポッポッポです。体温見ると、ますます具合悪くなるよね。
そんなわけで、病人の戯言と思って読んでください。
あ、いつも戯言ですけどね。
引越しの家賃一か月分と敷金とか手数料とかを支払いに銀行に行きました。
ATMで10万円以上の振込って出来ないんだね。知らなかった。
しかも、窓口での振込手数料の方が高い!
陰謀だ!私を貧乏にしようとする陰謀だ!CIAか?!MI6か?!内調か?!
そんなわけで、伝票を書いて、窓口で待ちました。
おいおい、昼休みそんなに長くないんだから早くしてくれよぉ~とか思いながら。
でも、本を読みながら。
ふと気付いたんですけど、窓口業務をしている女性って、『すげぇーブス』っていませんよね?
あからさまにブス!!って人がいない。みんな中肉中背もしくはモデルみたいな体形で、アメリカン肥満がいません。
アメリカン肥満って、よくまる見えとかで特集を組まれちゃうような人です。毎日マックのポテトはボールで食べています、ホットケーキはフライパンの大きさのものを25枚食べます、飲み物はいつもコーラ、肉肉肉肉でミートな食生活ですって感じの人です。もちろん、手は豚足です。コラーゲンたっぷりです。
ああ、そんな人、銀行じゃなくてもいませんね。すみません。
そこまで行かなくても、口が閉じられないくらい前歯が出ているとか、真っ先にぶつかるのが顎ってくらい受け口だとか、そんな人もいませんよね。
なんか、銀行の窓口の人って、みんな小奇麗な感じでそろえているなぁっと思いました。抜きん出た美人!!と言うのも滅多にいませんが、まぁまぁな感じで揃っているなぁと。
そこで、風邪のウィルスに侵された脳で考えた。
まず、銀行の入社試験の面接で、『メイクで十人並み』に出来ない顔は落とす。入社試験のドアの幅を1メートルにしておき、アメリカン肥満が通れないようにしておき、落とす。
これで、入社時にすげぇブスとアメリカン肥満は排除出来ている。
次に、入社後にそんなに顔が変わるわけがないから、アメリカン肥満にならないように窓口業務を過酷にする。
例えば、椅子に座って作業しているように見えて、実は空気椅子。窓口業務でさわやかな笑顔のあの子も実は空気椅子で頑張っている。白鳥ですよ、水面下の見えない努力ですよ。
他の企業努力として、制服のサイズに上限を決める。
制服のサイズの上限を超えると、制服の横を切って着る。余分なお肉が露出され、風通しもいい服の出来上がり。
あれ?この銀行の制服、あんなところベージュだったかしら?と客に不審に思われるでしょう。痩せたら横を縫い合わせればいいのよ。
その他の企業努力として、入力端末のキーボードを小さくする。肥満化した指では2つくらい一緒に押しちゃう大きさにする。ってどんな大きさだよ!
すみません、こんな勝手な想像をして。銀行の人、ごめんなさい。
でも、私はアホなので、これくらい思っています。
ちょっと前まで『アラフォー』って『アフォー』(by吉川晃司)だと思っていました。私がアホです。
数年前まで、銀行って、預かったお金に利子まで付けてくれるのに、どうやって銀行の職員に給料を払っているんだろう?お金を作っているのは造幣局だよね?もしかして、銀行でこっそりお金を作っている?
銀行がお金を貸しているなんて知りませんでした。だって私に貸すって言ってくれなかったし。今もまだ言ってもらったことないけど。
多分、普通の子供は知らないと思うよ。銀行は、お金を預けるとお金がちょっぴり増える不思議なところだと思っていますよ。
もう寝ます。←ベストな選択だと思います。