日本でもベビーシッターが身近な存在になれば、シンママやシンパパの新たな恋がゾクゾク始まることでしょう。
まさしく、子供好きが子持ちと結婚出来る世の中になってしまいます。
ベビーシッターと言えば、学生のバイトか子育てのベテラン。
子育てのベテランなら既婚の可能性があるので、いいですが、学生が子持ちと恋に落ちて結婚してしまったら、三十路女の結婚の確率低くなる!!ヤバイ!自分の首絞めた!!!
映画『理想の彼氏』では、40歳の主婦が離婚して、子供を連れて出てきて、仕事を探し、子供をイケメンベビーシッターに預けて、そのベビーシッターと恋に落ちる。
そんなうまい話あるかー!!!
まず、夫が浮気したくらいで子供二人連れて家出るなよ。ちゃんと話し合いして、養育費とか慰謝料とか決めろよ。
不況真っ只中、失業率右肩上がりの昨今、そんな簡単に仕事見つかるか!!!
40歳主婦が離婚して、子供を連れて家を出た。
・住むところがすぐにみつかった。
・仕事がみつかった。
・いいベビーシッターがみつかった。
・金に困っていない
ここまでだけで、『夫が浮気した後の理想の生活』だよ!!
もう、映画のタイトルを『理想の彼氏』じゃなくて、『理想の生活(夫の浮気後)』に変えるべきだよ。
もし、主人公が、夫の浮気をみつけた後、子供を連れて家を出たとき、黄色い財布なんか買った場合は、
『あの財布を買って、人生が変わりました』
と、広告に出るでしょう。
それくらいありえない話です。