他の家のホームビデオはつまらない | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

名前は何でもいいので、たとえば田中さんとします。

田中さん一家でホームビデオを撮りました。

面白シーンがあったら、番組に投稿します。

面白シーンがなければ、家族の思い出として、ぜひ田中さん一家でのみ鑑賞して欲しいものです。

例えば、田中さんのお子さんと私が友達だったとします。私が田中さんの家に行ったときに、急に田中さん一家のホームビデオを見せられたら、かなり嫌です。


同様の例として、結婚式のDVDを何度も見せられるという刑があります。これは刑罰以外の何物でもないでしょう。ある意味拷問です。いろいろしゃべっちゃうから。結婚式の参考にする人ならいいかもしれないけど、私そんな予定ないから!見せないで!


取り乱しました。


実の息子達が出てきた途端、質が下がった映画『SOUL RED 松田優作』を観ました。実の息子達が出た途端、ホームビデオになりました。ミユキメモリアル映画ですよ、これじゃ。

息子出さなかったら、まだ良かったのに・・・。



松田優作さんって、1989年没なんですね。私生まれてますよ!でも、全然知らないです。映画見る限り、かなりの俳優さんだったので、死んだなんてかなりの報道だったでしょう。いくら小学生でも覚えていそうなものです。

どうして私は憶えていないんだろう?

そうだ、小学生の頃、私はテレビを1日1時間しか見ていけないという規則が親によって勝手に決められていた。アニメを少しでも多く観るため、OP、CM、EDの間、勘でTVを消していました。今だ!と思ったときにテレビを点ける。アニメの始まりと一致するようになるんですよ、どんどん。そして、秒単位で時間を計測し、一時間を超えないように計算していました。時間の計算が一時間までなら暗算できるようになりました。

そんな小学生だったので、松田優作さんが死んだことを全然憶えていません。



松田優作さんって、こんな人だったのか・・・。


でも、このドキュメンタリーは、息子を登場させたことで、『生誕60周年及び没後20周年を機にして作られたドキュメンタリー映画』から一気に『ミユキのホームビデオ』になってしまっています。残念です。


そんな息子の更に残念なのが、次男の衣装。あの衣装は何を表したいんだ?それだけがかなりの疑問です。