FUKOUのゲージ | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

幽霊よりも生きている人間の方が怖いと悟った小学校時代。


生きている人間がイジメをし、生きている人間が人を殺す。

人間って怖い!!


映画『ゼロの焦点』の中谷美紀さんが、怖いです。美人なので、怖さ倍増です。

ブサイクは、そのままでも怖さがあるので、殺人とかしても、怖さがちょっと増すだけです。

でも、美人は、美しさで悩殺、つまり脳が殺されているわけですから、殺人とかしたら、さらに殺すんですよ、怖さがブサイクの10倍くらいです。

ブサイクの殺人がカレーの王子様の辛さくらいだとしたら、美人の殺人はジャワカレーの辛口くらいです。

とにかく、スパイシー。刺激的ってことです。





西島秀俊さんは不幸フラグを持っているので、ナキサケーベなんか使わなくても不幸のゲージがマックスになります。今回も、不幸を背負って演じています。

広末さんは、西島さんと結婚して夫と死別するという不幸。

中谷さんは、西島さんと再会したことで過去が露呈するかもしれないという不安の不幸。

木村さんは、西島さんという内縁の夫と死別するという不幸。

不幸の種に西島さんがなっているよ!


でも、西島さんも自転車泥棒と兄弟と言う不幸な役柄。いや、自転車泥棒は役柄じゃなくて、実際のことだけど。そろそろ自転車泥棒ということも忘れてあげなきゃ可哀想かしら。一度の過ちでずっと自転車泥棒と言われ続ける不幸。ここにも不幸有り。



西島さんと自転車泥棒が兄弟って、一体どんな父親と母親の組み合わせなのか気になります。美形とゴリラですよ。クワガタツマミちゃんみたいに、父がクワガタ、母が元モデルというハイブリッド生命体なのでしょうか。



結局、この映画で一番不幸なのは、すき焼き用の肉になったにもかかわらず、夫が帰ってこないので食べてもらえなかった牛でしょう。