先日、2009年の良かった映画 の記事を書きました。
今回は、2009年のガッカリした映画の記事です。
あくまでも前回と同じで独断と偏見で選んでいます。
ガッカリしたので、感想も書いていない映画もあります。その映画の感想もここで書いてしまいます。感想が無いのは、既に書いているはずです。
・悲夢
・彼女の名はザビーヌ
・ブラスティックシティ
・さくらな人たち
・四川のうた
中国では自転車通勤がなんと多いんだ!『昔モテたのよ』と言う女性が出るが、工場同様、過去の繁栄にこだわるなよって感じです。これってNHKスペシャルで良くない?わざわざ映画にする必要があるのか?
なんか『この町は炭鉱で繁栄していました』みたいな感じです。寂しさを感じることの出来る映画です。時間が有り余っていて、寂しさを感じたい人にはオススメです。
・バビロンAD
・60歳のラブレター
・刺青
・斜陽
・精神
ある精神科の医院を観察した映画です。これを見て、全精神科がこんな感じだと誤解されたくない!!ドキュメンタリー好きなので観ました。でも、患者にモザイクをかけた方がいいようなシーンが盛りだくさんです。
・蟹工船
・山形スクリーム
・里山
NHKが番組を映画版にしました。って感じです。子供に樹液を舐めてごらんとすすめるシーンで、ある子供が『健康面で問題ないのですか?』と聞いたことにビックリです。おいおい、そんなことを言うなら、そんなイベントに参加するなよ!
これもNHKスペシャルで充分です。
・リミッツ・オブ・コントロール
・あいつはカッコよかった
・ファイティング・シェフ~美食オリンピックへの道~
これ、まる見えテレビ特捜部で15分くらいでやって欲しいです。ドキュメンタリー好きなので観た映画です。美食に興味の無い私には、15分でまとめて欲しい内容です。シェフにスマートな人はいないのか!!みんな肉付きがいいぞ。やはり美味いモノを作って、食べて太ったのか?でも、ガリガリで栄養失調で倒れそうなシェフに『これは最高に美味いです。』と言われたら、『先にお前が食べろ!!』と言ってしまいそうです。あ、審査員はもちろん、みんなデブです。あ、デブじゃなくて、ポッチャリです。
・戦慄迷宮
・スノープリンス
誰も憎まず、正直に生きると、早死にする。早代が金持ち奔放娘で、『夏子の冒険』を思い出しました。
老後の早代の前歯が気になって気になって。あの前歯、おかしいよね?現在になると、どうしても前歯ばかり気になりました。そして、最後のあのピアノ。いつの間にかモノを置いてしまうんですよね、ピアノの上って。そこに激しく同意しました。
で、草太の住むところは、冬しかないんですか?
まぁ、時間を返して!と思った作品です。
こんなに時間を返して欲しいものがあった自分にビックリです。
でも、これらの映画のおかけで忍耐力は付いたかもしれません。