青木琴美さん原作のマンガがまた映画化です。
松潤の映画『僕は妹に恋をする』に続いて、今回は映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』です。
両作品に共通していることは、ラストが原作と違うことです。あと、原作よりもエロが少なくなっているということです。
『僕は妹に恋をする』なんて、そのまま実写にしたら18禁じゃない?
青木琴美さん原作の映画化は、映画は、原作と違うエンディングと言うことが重要です。はい、原作無視です。設定だけお借りしましたって感じで。
だって、原作だったら、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』では、あんなに早く逞は骨になりません。だって、逞も繭も寮長になるんですよ。男子寮には『僕は妹に恋をする』の結城頼が入ってくるんですよ。もちろん、女子寮の寮長の繭とも会うんですよ。
結城頼は映画では松潤でした。
繭は井上真央ちゃん。
松潤と真央ちゃんと言えば、『花より男子』。
100年先も愛を誓うよ~
ってわけで、真央ちゃんは松潤に取られちゃう。逞は繭を諦めるとかの前に失恋ですから!ある意味ハッピーエンド!
小学館と集英社という垣根を超えたラヴ!