フィリップ・シーモア・ホフマンの演技の幅に驚かされました。
映画『パイレーツ・ロック』での出来事です。
ずーっと、陰険な役とか幸せにならない役とかホモな感じの役とかそんな役が多いような感じがして、こんなはじけた役を演じられるとは予想外です。こんなはじけた演技が出来るなら、ジャック・ブラックが廃業しちゃうんじゃない?と心配してしまいました。体型も似てるし。
この映画では、60年代洋楽がダダ流れです。
だから、サントラを買ってしまいました。
2枚組み。1枚千円未満の計算です。
欲しかったのは、こっちの日本語版です。
でも、日本語版、高い!1500円くらい高い!
そんなわけで、輸入版を購入。
クエンティンが父親だと思っていたのに、違ったなんて!!
カールの父ちゃん、母ちゃん、命中率高過ぎ!!
無口なDJがかっこいいです。モテる秘訣は、無口なことだそうです。でもね、それはイケメンに限る。

