エドと同じで、牛乳は嫌いだが、シチューは大好きです。
今日(いや、もう昨日)、シチューを作るため、久しぶりに近所のスーパーに行きました。
そこで、不思議に思ったことがあります。
『おいしい牛乳』が200mlで88円なのに、500mlは158円なんですよ。
あれ?
200ml×2=400ml、88円×2=176円。
500mlの方が安い。明らかに安い。
もしかして、『おいしい牛乳』じゃなくて、『おかしい牛乳』とか『おもろい牛乳』とかなのか?と思ってパッケージを見たけど、『おいしい牛乳』表記。
必要な量は300mlです(シチューのルーの箱に書いてあった分量)。
牛乳は嫌い。
400ml買えば、300ml使って、残るのが100ml、そして176円。
500ml買えば、300ml使って、残るのが200ml、そして158円。
赤貧としては、500mlのお得な方を買うべきなんですけど、残った200mlを何に使えばいいのかわからないんですよ。
コーヒー牛乳や、ミルクティーに使用するというオシャレな方法が世の中にはありますが、残念ながら、一人暮らしの私の部屋に、現在、コーヒーも紅茶も無い。もちろん、ミロなんて高級品は無い。
ここで、牛乳を捨てたら、仔牛が叫ぶ。
『yaeh! yeah! yeah!』
すみません、コウシ違いです。B'zファンにはありがちなことです。
仔牛が嘆く、『ママンの乳を捨てないで』。
ああ、そうだな、お前らが飲むはずのものを人間が横取りしているんだもんな。
あれ?じゃあ、牛乳を出している牛はいつも産後?
いつもいろんな男に搾られているミル姉さんは、いつも産後?
だから気だるそうなのか?産後疲れなのか?
ヤバイ、わかんない。
これは、もう寝なさいっていうミル姉さんのお告げかも。
あ、結局500mlを買いました。
