あれ?先生?先生じゃないですか!
ERのドゥベンコ先生ですよね?やっぱり。お久しぶりです。
私?私は、ドゥベンコ先生が出ているとき、ちょうどアビーを応援していた一視聴者です。ああ、私のことを知らない?当然ですよね。知っているわけありませんよね。でも、私はドゥベンコ先生がニーラにしたこと憶えてますから。
そんなドゥベンコ先生が出演している映画『96時間』。
娘を父親が救い出す話です。ドゥベンコ先生は、父親のかつての仕事仲間です。
その娘が超うらやましい。
現在の父(母の再婚相手)は、大金持ち。だってお屋敷に住んでいるし、誕生パーティーは来客が多くても全然平気な規模。誕生日プレゼントは馬。その馬が登場しても平気な家に住んでいる。
あー、お母さん、超金持ちと結婚してぇ。娘からのお願いです。
血縁上の父(母の離婚相手)は、元工作員。娘がどんな悪党に捕まっても助けに行きます。娘を助けるためなら、平気で何十人も殺しちゃうし、建物爆破くらいへっちゃらでやっちゃいます。
でも、髪の毛が少ないのが難点です。だって、娘の子供が将来禿る可能性が高いじゃないですか!!隔世遺伝ですよ。
この映画は、『海外旅行中のナンパに注意!!』ということを呼びかけたいんですよね。
でも、私にそんな忠告は無用です。だって、海外旅行には行かないし、翻訳コンニャクでもない限り、会話成立しないし、なんと言ってもナンパされるような容貌じゃないからね!