数日前から、体調が許す限り、部屋の片付けをしています。
コツコツコツコツと。
仕事と通院から帰ってヘトヘトの状態から始めるので、なかなか進みません。しかも、部屋の発掘(←既に片付けじゃなくなっている)で見つかった本を読んでしまったり、ブログを書いてしまったり、ネットに誘惑されたりで、本当になかなか進みません。
しかも、片付けるのに飽きるスピードが速い。マッハです。
そして、片付けに対する哲学的疑問というか、屁理屈を考え出す。
そもそも、片付けたところで、そこでまた私が生活をするわけだから、また散らかるのがわかっているのに、なぜ片付けなんかしなければならないのだ?片付けなんて、一瞬の快楽を求めているようなものだろう。そもそもこの大量の本はどこにしまうことが出来るというのだ?物理的に考えて、収納する場所がないだろう。また本棚を購入するのか?今度は本棚を置くスペースを確保するのが大変だろう?
片付けたところで、私になんのメリットがあるんだ?確かに、部屋で躓いて転ぶことは減るかもしれないが、何もないところでも転ぶ才能があるんだぞ、私には。片付けをして一体何になるんだ?
はい、愚痴ったので、また片付けに戻ります。
すみません、愚痴を聞いてもらっちゃって。
