ウルトラミラクルラブストーリー | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

青森に行ったことの無いが、青森弁を教えます。

『わー』・・・私と言う意味

『せばな』・・・バイバイと言う意味。あれ?『せばね』だった?『せばら』だった?すみません、だいぶ前に観たので記憶が・・・。間違っていたら、ごめんなさい。



これは、タモリ倶楽部で有名な原田芳雄さんが、カシオペアのチケットを条件に出演した映画『ウルトラミラクルラブストーリー』で、松山ケンイチさん演じる陽人に劇中で教えてもらったものです。


この映画で、最初の方、字幕欲しいです。幼稚園児の漫才が何を言っているのか半分くらいわかりません。

陽人さんとおばあさんの会話も最初聞き取れなかったです。つーか、おばあさんだってことがわかったのは、『孫の陽人』と紹介したからです。

字幕必要でしょ!



これは、ファンタジーラブストーリーです。純愛ラブストーリーと言ってもいいような気がします。最近は、ラブストーリーと言うと、すぐ、レロレロっとしたチューや、裸で抱き合ったりしちゃいます。乱れている!乱れているよ!と思っていました。


この作品では、そんなことは一切ありません。

純粋に『両思いになりたい。結婚したい。一緒に暮らしたい』という気持ちを駆け引きなしでぶつけているものです、陽人が一方的に。

こんなピュアさは、きっと陽人が少し脳が少なかったからだろうと思います。どうしても25歳だったら、何か駆け引きとか、エロエロとかあるでしょう。

こんなピュアさを残した純愛を応援したくなります。


でも、自分が麻生久美子様のように、思われる立場だったら、ウザッ!キモッ!と思って速攻逃げますけどね。

麻生久美子様演じるまちこ先生が逃げないのは、園児の扱いに慣れているからではないでしょうか?陽人園児レベル確定。



陽人が何度も『まちこ先生』と言います。どうしても、脳内に短いスカートをはいた先生が浮かぶ私は、汚れた心の持ち主確定。

さらに、『まちこ先生』と言えば、仲谷かおり様(←フライデーで有名に)だろう、と思ってしまう私は、心に小さなオジサンがいること確定。