紺屋の白袴ですか!
精神科医が、自分の娘の心の傷に気付かないなんて!!
傷ついた心の女の子はベティ。エリザベスって呼んで欲しいお年頃。映画『ベティの小さな秘密』の主人公。
①大好きで大親友のようなお姉ちゃんは、寄宿舎に入ってしまうし、母親は、街に出掛けっぱなし、精神病院院長の父親は忙しい。
②精神病院の敷地内に住んでいて、家政婦は、その精神病院の患者。
③学校でクラスメイトにからかわれた(あれはむしろイジメ)。
④飼いたい犬は、早く引き取りに行かなきゃ殺される。でも、父親と一緒じゃなきゃ引き渡さないと言われている。父親は違う犬を飼えと言う。
①~④そろったんだから、ベティは泣いてもいいと思う。むしろ、泣いて暴れて、15歳になったら、盗んだバイクで走り出して、校舎の窓を割ってもいいと思う。
そして、ベティがそんな風になってから、両親よ、後悔しろ!懺悔しろ!と思ったんですが、ベティが15歳になるまえに映画は終了します。もちろん、ベティが不良になんかなりません。
ベティはいい子過ぎます。いつかプチッと切れて、暴れだすと思うので、周囲は、きちんとケアしてあげましょう。