飲み過ぎて記憶を無くして失敗した事がある方にお知らせです。
飲み過ぎて記憶を無くしたけど、最後には笑った女がいるという映画があります。
それは、映画『ベガスの恋に勝つルール』です。
ビバリーヒルズ高校白書か青春白書のどちらかで、ブレンダがディランとベガスで結婚しようとしたって話ありましたよね?
ラスベガスは簡単に結婚できるみたいです。よくわからないけど。
この映画では、女性の許せるゾーンの狭さがクローズアップされているような気がします。
でも、女性だけじゃなくて、みんな許せない行動だと思いますよ、ジャックの行動。
流しで立ちション、トイレのドアを撤去、股間をかきむしった手をポップコーンに入れてくる。うぉー!!いやだー!!!
無神経な人の方が強いらしいです、花村萬月さんの小説でそんなフレーズがあったような気がします。
でも、ジャックの行動は無神経を通り越しているだろう!ま、嫌がらせなんだけどね。
ビックリしたのが、キャメロン・ディアスの役名が『ジョイ』ってことです。食器洗剤ですか!いや、そうじゃなくて、なんとなく、『ジョイ』って男の人の名前だと思っていました。フルハウスにも『ジョーイ』って出てくるし。
一生懸命戦っておきながら、最後にすべて放棄したジョイの気持ちを理解出来ません。きっと、私がガツガツした性格だからでしょう。