日本でUFOと言ったら、矢追純一さんでしょう。
もしくは、日清やきそばでしょう。
矢追純一さんは、現在、サンジャポの宇宙開発局キャップとして奔走しています(←たぶん)。
もし、矢追さんが、タクシー運転手に転職したとしたら、原因は、映画『ウィッチマウンテン -地図から消された山-』でしょう。
宇宙人万歳!UFO万歳!な感じの映画です。
宇宙人の少年は、無機質な感じがして、宇宙人っぽいです。
宇宙人の兄妹を追う人が多過ぎます。
まぁ、例えば、これが日本に不法入国した外国人だったとしたら、追われるでしょうね。でも、あそこまで必死に追うか?重大な犯罪を犯して日本に不法入国したら追われるでしょうけど。
でも、宇宙人の兄妹を助ける地球人だっていいヤツ(変人)ばかりです。タクシードライバーはもちろん、宇宙ヲタクの人々が助けてくれます。特筆すべきは、ハーラン博士でしょう。彼の知識無くしては、宇宙人の兄妹を宇宙に帰すことは出来なかったでしょう。変人じゃなかったのは、レストランのウェイトレスくらいでしょう。
そんな変人が揃えば、ハチャメチャ爆笑ムービーです。
そんなわけで、娯楽性溢れたハチャメチャ爆笑ムービーとして楽しみました。
まぁ、ディズニー映画らしいと言えば、それで終了です。