金欠の6月、映画は知人にもらった招待券の映画しか観られません。
そして、5月に観た映画の感想みたいな感じのものを6月の半ばを過ぎた今頃書いています。
公開してしばらく経つ映画ですし、記事の内容も参考にもなるようなものではありません。感想みたいな感じなので、ダラダラしたものです。しかも、偏見が多いです。
映画『ある公爵夫人の生涯』についてダラダラします。
原題が『The Duchess』です。直訳すると、『公爵夫人』です。
なぜ邦題が『ある公爵夫人の生涯』になっちゃったんですか?
常々邦題には問題があると思います。
キーラ・ナイトレイ様は、ショートカットの方が似合う!!
映画『ベッカムに恋して』も映画『ドミノ』も美人でカッコイイ!!
今回のアフロに近い髪型はちょっと・・・。
キーラ・ナイトレイ様は、映画『ベッカム~』や、映画『つぐない』、そして今回の『ある公爵夫人の生涯』と、女性との絡み系の映像が多いような気がします。そんなところばかり重点的に観ているからか?!私の目が悪いのか!
キーラ・ナイトレイ様は、あまり現代が時代設定の映画に出ないのでしょうか?
残念です。
衣装は、時代考証で、メロンオッパイになるドレスです。
それなのに、貧乳の女神キーラ・ナイトレイ様はメロンになっていない!!!
公爵が夫人を愛さなかったのは、貧乳だったからか?男の子を生まなかったからか?
どっちにしろ、これはムカつく理由です。
女が世継ぎを生む時代だった悲劇です。
とりあえず、公爵にムカつく!!!
女性を人間として扱え!!!
でも、何故かハッピーエンドという不思議・・・。