今、アパートのトイレが大変です。
水が止まらないことがあります。
必殺修理人の出番です。
必殺って、殺しちゃダメです。ビデオのヒデ君 は結果的に死亡。
修理人として、『必殺』は封印です。
そんなわけで、殺さない修理人の出番です。ま、どっちも私なんですけどね。
トイレのタンクの水が止まらない原因として、浮きが上がっていないから、水の弁が閉じないことが判明。そこで、浮きをビニールテープで持ち上げて固定。
水が止まりました。
やったよ、私やったよ!!
そして、二時間後くらいにトイレに行きました。
水を流そうとしたら、水が流れない!!
何故だ!!!
トイレのタンクのふたをあけたら、水がなかった!!
何!!!
浮きが原因じゃなかったのか!!
急いで、ビニールテープで固定していた浮きを外し、タンクに水を貯めました。そして、ジャーッと流しました。
その後、やはり、水が止まらない。
浮きが固定の位置まで浮上しない。
ん?便器に水が流れているではないか!
そうか、タンクの弁の方か!!
そんなわけで、タンクの弁がきちんとハマっているかどうか調査。
え?調査ってどうすればいいの?
水が便器に流れているってことは、ハマっていないってことなんだよね。
じゃあ、調査いらないじゃん。
そんなわけで、トイレのタンクに手を突っ込み、タンクの弁をきちんとハメました。
すると便器の水が止まりました。
ふぅ!任務完了!
待て。
毎回トイレに行くたびに、タンクに手を入れなければならないのか?
面倒だ!!面倒で倒れる!!面から倒れる!!まさしく面倒だ!!
現在、良い案を検討中。
説明書ごと放置。
誰か、片付けてやれよ。って、私しかいないんだけどね。
