映画『ワルキューレ』を観ました。3月に。
トム・クルーズって、映画ではかっこいいのに、私生活とかオフショット写真が残念な人だと思います。
とりあえず、トム批判はそのうちするかしないか微妙な感じにしておいて、映画の話をします。
まず、すごいなぁと思ったのが、ドイツ軍。
軍人さんって、ドイツ語だけじゃなくて、英語で話すんだ!そういや、妻とも英語だったな。
すげー!当時のドイツ人は、連合軍のスパイを誰でもやれるようにみんな英会話必須だったのか?!ナチュラルに英語しゃべっているよ!むしろドイツ語が少ない!
国際化を謀っていたナチスドイツ!イー○ンよりも世界語のイメージで生きていたのね!
そう言えば、アマデウスで、モーツァルトも英語をペラペラしゃべっていました。
天才って、英語も簡単に話しちゃうのね・・・と納得していました。
でも、今回は、ドイツの人みんな英語。
いやいや、英語の試験の度に苦しんだ私は、本当におバカさんです。
あ、これは本当にドイツ軍を褒めているんじゃなくて、どこの国の映画を作っても、英語で通そうとするバカなアメリカ人をバカにしているんです。わざわざ説明する必要はないと思いますが。
次に、トムは、片腕が無い役なんですが、片腕が使えないって大変です。
普段の生活で、私は片腕での不便さを痛感しています。
ジャイアントコーンを食べながら、PCを打ったりするとき、不便です。
ジャイアントコーンを食べながら、蓋を開けたりするのは大変です。
ジャイアントコーンを食べながら、引き出しを開けたりするとき、何かが引っかかったりしたら、とっても大変です。
いつもジャイアントコーンを食べているような感じになっちゃいましたが、まぁ、そんな感じです。
とりあえず、ジャイアントコーンは片手を確実に塞いでしまいます。
ジャイアントコーンを食べるときは、他の作業をしないほうがいいです。
なぜなら、チョコの部分が落ちたとき、その汚れは落ちにくいから!
あれ?映画の感想?
まぁ、いつもこんな感じなんですよ、私の映画の感想なんて。