昨日から続いた頭痛は、未明から発熱に変わりました。
「昨日から続いた雨は未明から雪に変わりました」って感じの天気予報を真似てみました。
今日は発熱ボンバーで、ハフハフ言っていました。
いや、ハァハァか?
いやいや、シュッシュッシュか?
こんな蒸気だったら、走り出せると思いました。「なぜ私は蒸気機関車じゃないんだ!走り出せないじゃないか!」とちょっと悲しくなったり、「でも、ススを出さないからちょっとクリーンな蒸気機関車になれるかも。二酸化炭素は出しているけど」と嬉しくなったりしました。
この発熱を応用する方法は無いのか!と発熱の度に思います。
スーパーのタイムセールのおばちゃん達の熱意を何か応用できないのか!といつも考えています。
そんなわけで、おばちゃんの熱意の応用ほどいつも考えているわけではありません。
本日は、実家の祖母の部屋で、療養しておりました。
祖母の部屋で寝ていただけなんですが。
ふと思いました。
病人の私と、高齢者で記憶をポトポト落とし、一日の半分を眠る祖母。
そんな二人が、枕並べて日中から寝ているわけです。
一瞬、祖母の部屋を『介護施設か!!!』と思ってしまいました。
私も祖母も基本寝ていて、トイレの時に起き上がり、部屋を出て、食事になると、キッチンへ行く。そんな感じ。
やはり祖母の部屋を介護施設化してしまった!!
そんなわけで、現在は、父上の書斎に来て、PCを借りている状態です。額にはもちろん、冷えピタ。
私の一年間の冷えピタ使用量は結構な量になるんじゃないでしょうか。
一年間分を全部広げたら、地球がちょっと涼しくなるじゃないかな?と思うくらい。
いやいや、また阿呆なことを考えてしまいました。
熱があると、脳が活性化され、いつもよりも100倍早く動きます、思考が。そのため、普段は思いつかないようなことも思いついて熟考してしまいます。
そしてさらに熱が上がる。
これを『らぎこ的発熱サイクル』と言います。来年のセンター試験に出るかも。科目は地理です。地理で受験する方、頑張って。
今日は発熱ボンバーで、一日の記憶がほとんど無いのですが、明日の記憶があるから大丈夫だね、自分。
あ、やばいよ、未来見ちゃったよ。それ公表しちゃったよ。
もう寝た方がいいと思うので、寝ます。