ゴロロン閻魔くん | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

実家にいます。

ネットがある環境ってすばらしいわ。


普段は、ベッドヘビーユーザーな私ですが、実家で寝る時は、お布団です。

実家には、途中まで解体されて数年経過するパイプベッド(だったもの)があるだけで、みんなお布団で眠る派です。


私は、実家に泊まる際は、父上の書斎に間借りして、布団を敷いてそこで寝ます。


父上と母上は同じ部屋に布団を敷いて寝ます。

父上と母上の布団の間の距離は30センチくらいです。


父上と母上の暗黙の了解で、早く寝る方が二人分の布団を敷き、遅く起きる方が二人分の布団をたたむことになっているようです。


しかし、ここでひとつ問題があります。

母上は、とりあえず布団が敷いてあれば寝てしまう派です。

父上は、きっちりと布団が敷かれていなければ眠れない派です。

娘の私は、眠ってしまえば関係ないので、布団がどんな敷かれ方でも構いません。


母上は、いい加減に布団を敷きます。

すると、父上が、きちんとシーツを布団の下に折り込みます。掛け布団と敷布団がきちんと同じ方向を向いていないと直します。少しぐらい斜めでも眠れると思うのですが、父上はそれを許しません。難儀な性格です。


母上は、布団をたたむのもいい加減です。

布団の角と角が合っていなくても、押入れに入るようにたたんでしまえばいいと思っています。

しかし、父上は、それを見ると、きちんと角と角を合わせてたたみ直します、


そんなに直すのだったら、父上が布団を敷いてたためばいいのに、と思うのですが、なぜか、早く寝る方が布団を敷き、遅く起きる方が布団をたたむという夫婦の約束は守られています。


私は、母上が、母上と父上の布団を敷いているときに、敷きかけの布団の上でゴロゴロするのが大好きです。


母上が、押入れから、母上の敷布団を投下します。私は母上の布団の上でゴロゴロゴロとします。

次に父上の布団が投下されます。私は父上の敷布団に移動してゴロゴロゴロとします。

その間に、母上が母上の布団にシーツを敷きます。すると私は、母上の布団の所に戻って、シーツの上でゴロゴロゴロとします。

母上が父上のシーツを敷くと、私は父上のシーツの上でゴロゴロゴロとします。

それを掛け布団が終わるまで、母上の布団の上、父上の布団の上と続けます。

いいかげんにしろよ、アラサー!!


わかっています、とっても邪魔なことは。でも、楽しいんです。何がどう楽しいか具体的に説明出来ないのですが、押入れの中から出てきた布団にゴロゴロするのが好きなんです。


先日、ヨダレ母が、布団を敷いているとヨダレ君が邪魔をして困ると言っていました。

安心しなさい。大人になってもやっちゃう人がいるんですから。


敷きかけの布団の上でゴロゴロするのが大好きです。

ゴロゴロゴロゴロどこまでも転がれるエンドレス布団があればいいのに・・・と思ったこともありましたが、そんなにゴロゴロ転がったら、途中でリバースしちゃうと思います。


何歳になっても、布団を敷いている邪魔をするのは楽しい。

あ、違います。布団を敷いているところでゴロゴロするのは楽しいです。



ちなみに、母上は寝相が悪いので、父上が避難のために布団を離しています。