外出から戻りました。
散らかった部屋も、明かりを点けなきゃわからない。
PCの明かりに浮かび上がる自分の顔。ホラーです。
今日は、父上の母上、すなわち祖母の誕生日です。
そんなわけで、実家に行って、祖母のお誕生日を祝う会に出席してまいりました。
父上と母上はもちろんのこと、ヨダレ君、ヨダレ母、ヨダレ父、従姉妹、従姉妹の子供2人とにぎやかでした。
祖母は大正生まれです。
現在、86歳。
記憶をポロポロ落とすようになりましたが、75歳まで歯医者さんに行ったことの無かった人です。75歳の時に、固い煎餅を噛んで、歯が欠けたので歯医者さんに行きました。
現在も、自分の歯でしっかり噛んで食べています。
平成17年2月に祖母の夫、すなわち祖父が亡くなりました。
祖母は、『死んでから一度くらい夢に出てくれてもいいじゃないの。一回も夢に出てこない薄情な夫』と祖父のことを言います。
でも、祖母よ、夢を見ているのはあなたであって、祖父が出演するかどうかはあなたが決めることなのじゃないのでしょうか。
むしろ、薄情と責められるべきはあなたではないでしょうか。
そんな祖母の誕生会で、ヨダレ君が歌を歌いました。
教えたのは父上。
ヨダレ君、得意げに歌います。
『でんでんむしむしタカツムリ。お前の名前はなんだ?』
それを繰り返す。
カタツムリだから!!
お前の頭がどこにあるのか聞く歌だから!!
相変わらず、父上の教えることはいいかげんなことが多いです。
そんないいかげんな父上に育てられた私は、高田純次様のようになりたいと思っています。
そして、そんな風に父上を育てた祖母、誕生日おめでとうございます。