だいぶ前に見た映画ですが、ステキな映画『マルタのやさしい刺繍』について感想みたいなものを書きます。
すみません。本当はこんな上等な理由じゃないです。書いてアップしていると思っていたら、途中まで書いて、下書き保存になっていただけです。
そんな感じの映画の記事が何本かあります。
映画『マルタのやさしい刺繍』は、二人嫌な人間が出てくるだけで、あとはみんな優しい感じの人ばかりの村の話です。
老人が大活躍するお話なので、是非老人ホームやN○Kの老人しか見ないだろう時間帯に放送して、日本の老人に意欲を持って欲しいです。
いや、何の意欲を持つかっていうのは問題ですが。
この映画で、老人が生き生きし始めると、嬉しくなります。
カワイイという言葉が似合う映画です。
ずーっと前に『雑草魂』って言葉がありましたが、マルタ達もそんな感じで妨害にもめげずに頑張ります。
雑草だと思っていたら、大輪の花を咲かせました!って感じです。
そして、マルタの作った下着を『ハレンチ』と言ってしまう村人達は、PJのカタログを見た日には卒倒するんじゃないでしょうか。
これは余計な心配ですね。
下着だけの人が歩いていたら、『ハレンチ』と言ってもいいですが、下着を売るだけで『ハレンチ』と思うのはちょっとおかしいと思います、乙女は。