土曜日に映画『チェ 28歳の革命』を観ました。
ネタバレも何も、実在の人物の話なので、構うもんか。
私は、チェ・ゲバラに一時期超ハマって、本を読みまくりました。
それから数年後、映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観て、ガエル・ガルシア様にハマリました。
ま、今回、チェ・ゲバラの映画と言うことで、見ました。
えーっと、チェ・ゲバラ本人の方が、写真でしか見たことないのですが、カッコイイです。
あれ?普通、俳優さんの方がかっこ良いよね?
しかも、ゲバラの魅力が描かれていないように感じます。
何が言いたい映画なんだ?何を伝えたいんだ?
この映画でチェ・ゲバラの魅力を学ぶのは無理だと思います。
主演が賞を取っているらしいのですが、熱演は認めます。
でも、ちょっとつまんないです。
続きを見ればわかるのか?!
続きに期待するしかないです。