昨日、映画『ワールド・オブ・ライズ』を観ました。
昨日、3本観た中の1本です。これは寝ていません。
しかし、同じくレオ様が出ている映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』は途中でくたばってしまいました。先に燃え尽きてしまいました。復活したときには、終盤でした。
そんなわけで、映画『ワールド・オブ・ライズ』の感想です。
ネタバレあるかも知れないので、『この映画を何も知らないで観たい!!』と思う方は、以下読まないように。
まず、レオ様が映画『ブラッド・ダイヤモンド』みたいな感じで良かった。
レオ様のファンになったのは、映画『ボーイズ・ライフ』です。その後、映画『ギルバート・グレイプ』でジョニデとの共演で発狂。
映画『太陽と月に背いて』で狂喜乱舞。
しかし、映画『タイタニック』で、らぎこ的残念賞受賞。
映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』でらぎこ的復活賞受賞。
早い話、メロメロ恋愛に出ているレオ様はあまり好きでない。
映画『ワールド・オブ・ライズ』は、ワイルドレオ様炸裂です。
今回は、おキレイな顔にまで傷が付くし。
『顔だけは守ってきました』が無くなっています。
顔が命って、人形ですか!!
すみません、顔が良ければ人形でも好きです。
この映画で、ラッセル・クロウ演じるエドにムカつかない人はいないと思います。
メガネを外して、きちんと見て話せ!!メガネから覗き込むのを止めろ!!と2回くらい叫びそうになりました。
だって、おかしいでしょ、東国原知事的メガネの掛け方。そこから上目遣いで見るんですよ。
横着するな!!
原題が『Body of Lies』なのに、なぜ、邦題が『ワールド・オブ・ライズ』なのでしょうか。とっても不思議です。