足元にもおよばない | らぎこのブログ

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出来事、思ったこと、映画感想、コスプレ等、日々のあれこれを書いています。完全ノンフィクション。名前や団体名は仮名です。

頭痛発熱にも関わらず、いまだPCの前に居ます。




昨夜、母上とお話をしました。



金星が光っていました。



私『メロンパンの上のカリカリって、どうやって作っているんだろう。何か普通のパンの上に特別な物をのせているかなぁ?』

母上『そうだねぇ』

私『普通のパンにメロンパンの素を振りかけるのかなぁ?』

母上『そうだねぇ』

私『話聞いている?』

母上『そうだねぇ』


絶対に聞いていない!!!





私『星を見ただけでいろいろな動物や物や人を妄想できるってすごいね。かんむり座くらいならすぐにパッと思い浮かぶけど、おとめ座とか全然わからないし、大熊座とか、クマってあんなに尻尾長かった?って思うし。昔の人って、夜は明かりが無いから本も読めないし、テレビもないから、空を見て妄想していたんだろうね。』

母上『それ、妄想じゃなくて、想像だから。一人で考えたんじゃなくて、何人かで考えたんだと思うよ。』


そこは聞いているんですか!

そして突っ込むのですか!!



昔の人の妄想想像力の足元にも及ばないと気付かされた冬の空。



相変わらず人の話を半分くらいしか聞かない母上であったことを再認識させてくれた冬の夜。