私は、普段道路では歩行者か乗客(バス等)でいることが多いですが、たまにドライバーとして道路にいるときもあります。
私は、学生の時、
『オートマ限定?漢(オトコ)は黙ってマニュアルだろ!』
と同級生に言われ、マニュアル免許を取りました。
仮免1回落ちました。
道路で歩行者以外の立場でいるときは、バスの乗客としておとなしくしているか、父上か母上の運転する車の後部座席でおとなしくしていることが多いです。
どうしても車が必要な時は、自分で運転します。母上名義の車です。
そして、ドライバーになった途端、人間が変わります。
今、PCの前に居て、ドライバーではないので、ドライバーの時の自分を思い出すと怖ろしいです。
まずは、ドライバーらぎこ人格(「ドラぎ人」とします)は、
ひかぬ
こびぬ
かえりみぬ
の精神で動いています。
普段車に虐げられる歩行者の立場なので、自分以外の車に対して厳しいです。
ドラぎ人は、前を走る車には、暴言を言い続けます。もちろん、聞こえないように窓は閉めています。
割り込みしようとする車には、ぶつかってもいいぞ!という気持ちで阻止。
ちんたら走る車は煽る。
ああああああ、思い出すのも怖い・・・。
信号は守るが、速度は守らない。
急発進急ブレーキ当たり前。
曲がる時には、遠心力を感じなければならない。
そんなわけで、あまり運転しないにも関わらず、免許更新で違反者講習コースです。
出費が止まりません。